日記・コラム・つぶやき

2022年9月26日 (月)

スタート

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今日からスペイン語ラジオ講座は新番組となり、またHola Buenos dias から。

そして夏休み終わり大学も再開しました。今期は去年オンラインで一緒だった学生さん達とついに実習に入ります。留学生の授業を一緒に受けつつ、自分も授業する側になるようです。

久しぶりの学校、緊張感が良い。

バイレのクラスも、クラシコひと段落ついたか?と思ったら新たなお問い合わせが相次ぎ、節目を感じています。クラシコ基礎の基礎から。良い姿勢、負担の少ないなめらかな動き。そういった事のヒントを提示できれば幸いです。

ご興味ある方はまたお問い合わせください。

雨ですが筋トレ行ってきます!

2022年9月15日 (木)

八女さんぽ

やっとこさ振り返り。だいぶ前のお話。
9月3日からサザンクスの公演で福岡県筑後市へ。いつも別府まで通ってくれている真理子ちゃんのお店、絶品スペイン料理の Sol にておもてなし頂きました。筑後のお隣、八女というところにあります。

八女のレトロな街並みをジモティーにこちゃんこと足立くにこさんの案内でそぞろ歩く。うららちゃんが写真撮ってくれた。上手。

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私には写真の才能というものがない。何でもまっすぐ撮る。唯一のマキ作品。特に気に入ったお店。

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料理は絶品としか言いようがない。
この御飯を食べるだけのために再訪したい。
素晴らしい。

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ありがとう❤️❤️❤️

2022年9月 1日 (木)

8月終わった…

1ヶ月が3ヶ月くらいに感じた夏。でも楽しかった。
フラメンコ以外のことも振り返ろう。

8月7日(日)初めて山下達郎さんのコンサートに行きました。タツロー様はコロナに罹患し、2公演を順延。2日前の熊本公演から復帰で、大丈夫なのか…と不安に思いつつ。いやはや、すんごかった。あの声はもちろんそのまま、パワー、エネルギー、テクニック、完璧なバンド、やりたい放題のボリューム、何もかもが衝撃。わ!こんな大きな人だったのか。というのが最初の衝撃で、そこからギターとっかえひっかえ、ピアノからアカペラまで自分の唄も他人の唄も歌う歌う歌う病み上がり69歳2時間強。そのサービス精神たるや。挙句の果てにマイクなしでアカペラ。。。素晴らしいが過ぎる。で、全く無理がないの。安いとはいえないチケットだけど2000人規模のホールは宣伝することなく満席なのも納得で、抽選で当てた素晴らしい席で徹頭徹尾プロのステージを堪能しました。
山下達郎というとおしゃれなオトナ音楽のイメージだったけどココロも身体もすごくロックなおじさんでした。大好きな「君は天然色」のカバー、「さよなら夏の日」、「アトムの子」聞けて感動。踊った(笑)。
音楽が好きで好きでたまらない変態愛で、おしゃべりも止まらなくて、なかなかちゃっかりもしてて、テレビにも出ず、毎週日曜日ラジオでオールディーズを流し、コツコツと全国をまわって40年のタツローさんは歌詞もその人もまっすぐポジティブなエネルギーに満ち溢れていて、すごく元気になった。ただシンプルに音楽って最高だな、愛は最高だな、と言っている人でした。やりたいことしかやらない、歌いたいものを歌う、と言って「ハイティーン・ブギ」を歌った(笑)。いい唄だったんだね。好きであることのパワーは偉大だ。
こんな週末から始まったのでなんだか8月は元気でいれたような気がする。

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そしてもうひとりの電池人間、アナさんとの共同作業も凄い勢いで進展しています。

80歳でグアテマラから移住してきたアナさん、現在86歳。日本について外国人女性からの視点で私感を述べた本を執筆していて、その資料集めや翻訳のお手伝いしているのですが、彼女は80代になり大分に来てから油絵を習い始め、つい先日はプールデビュー、大分に続いて東京でも絵の展示会をして本の出版に向けても着々と進んでいる。びっくりするのは、遠い夢のようだったスペイン語と日本語両方での出版も、必要な手助けをする人が不思議と現れ、どんどん現実味を帯びてくること。8月最後の日は、彼女が出版のお披露目をしたいという西大分の新しいスタジオ兼イベントスペースに同行してコーヒー頂きながら打ち合わせなど。ここでもまた、本の内容について興味が重なった強力な協力者が現れ。私も彼女のおかげで、自分の生まれ育った大分市、それも府内町のことについて多く学び、その歴史にとても誇らしい気持ちになっている。これからついに本格的に翻訳作業に突入していくのだけど、思わぬ形で子供の頃からの憧れだった翻訳のお仕事ができることになり、正直人生のギフトにびっくりしている。スペイン語がつないでくれたご縁。ありがたいです。そんなこんなでこんな本たちがウチにやってきました。そしてすごくおしゃれな自家製コーラ頂きました。なぜ横向きに?

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で、アナさんは、こんな方にTuteo(スペイン語で親しい人同士で使う表現)してた私大丈夫か!?と思うような凄いキャリアの女性なのですが、全く偉ぶるところがなく、いつもニコニコ、何にでも挑戦して、わからなければ人に聞く、頼る、受け入れる。そしてやりたいことはきちんと伝える。何でもまず「Si」やってみようから始まる。人としてのあり方、を沢山学ばせてもらっています。

今年のスペイン語検定の問題で日本独特の価値観、ことば「Ikigai」生きがいについて書かれた文章があったのだけど(あ、無事合格しました♪)今日、アナさんからもらったメッセージにもその言葉が。「この年齢になって、日々さらに好きになっていくこの国で、私は「生きがい」というものに出会ったように思う。」毎日が新しい。毎日が楽しい。そんな境地になっていけるのかなぁ。なっていきたいなぁ。

 


2022年8月 5日 (金)

期末試験おわた

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毎日暑いですね。ウチの中では2匹のビーストがあらんかぎりのぐうたら感を体現してくれますので、毎日ゆるく笑わせてもらっています。
ワタクシは後期から1年にわたって受講してきた日本語教育概論の期末試験が無事終了しました♪ やった~。
CBT(コンピュータベースドテスト)と呼ばれるweb上での試験(←こういうコトバも学んだことのひとつ)なので終わって提出した瞬間に点数までわかりますが、おかげ様で無事単位は頂けそうです。これまたやった~。

昨年はオンライン授業だったので試験も自宅で。今年から対面授業になり、どうしても可愛らしい、と親目線で見てしまう19歳前後の皆様とパソコン並べて楽しく新鮮な時間でした。先週から追い込んで昨日もちょっと緊張しながら試験を受けに行って思ったのですが、大学時代も試験を沢山受けたはずなのに全く記憶がない。記憶はサークル棟でのフラメンコ同好会の事ばかり。勉強の記憶がほぼない(笑)。

こうして言語や教育について学んでいると大学時代にもっとこんな授業受けとけばなぁ、とか素晴らしい環境にいたのに全く活かしきれていなかったことに愕然とします。コロナかで色々苦しくてふと見えなくなってしまうときもありますが、冷静になってみれば若い頃から言語やコミュニケーションに関する学びが好きで、ダンスの先生+αのことがしてみたくて大分に戻ったこともあり、思う通りにわがままに生きていて、それを許してくださる周りの皆様と環境があるからできてるんだな、とありがたく思いました。

フラメンコ、スペイン語、日本語、どれも大変だからこそ大切に。
でもたまにはぐうたらっとしたらいいんですよ、とウチの子たちが教えてくれます。尊い。。。

2022年8月 3日 (水)

謎の腰痛とゴッドハンド

京都から帰って来て珍しく腰の調子が悪くなり、疲労だろうと放置していたらぎっくり腰寸前です、という状態になってしまった。
これまで大分でまだめぼしい体の救急室に出会えていなかったので、今回もジモティー情報をたよりに別府市内のとある整形外科へ。
評判通りの丁寧な診察、対応でレントゲンなど撮った後に、ご自分でできるメンテナンスメニューをリハビリの方で習って帰ってくださいと言われる。

理学療法士の先生はピンポンの中村獅童を思わせるなかなかの迫力でしたが、あ、この人凄腕、と一瞬で感じた。
そしてやはり。
京都前からの追い込んだ練習と帰ってきてからのギター・カンテクラスの事務作業、明日の期末試験の勉強、スペイン語翻訳のヘルプなど座ってのパソコン作業から腰だけど腰じゃないと踏んでいたのですが、気になるポイント全てしばらく触ってみて、もう大丈夫と思いますよ、と言われたらハリが消えている。。。むむむ。というわけで教えてもらったセルフメンテ2日目にして症状はだいぶ改善し、ギックリ行くのでは、の恐怖感はなくなりました。

とは言いつつ、緊張体質のワタクシは長年の疲労が溜まっていることは確かなので本日もリハビリ行ってきます。体のスペシャリストという方々にこれまで何人か遭遇してきましたが、そういう人に出会うときは決まってまた新しい学びのチャンス。欲張って90歳まで踊ることが目標なので、また吸収できることがあれば学んでフラメンコに還元できたらいいなぁ。

どんなところでもリラックスして眠れるまめちゃん。羨ましいなぁ。 

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2022年6月12日 (日)

戦い

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今まであまり縁がなかったが、続けて2つボクシングのビッグマッチをテレビで観て、すっかりボクシングの印象が変わってしまった。

真剣勝負というのは勝っても負けても美しくて心を打つものですね。感動した。

だからという訳ではないですが、高く聳え立つ庭の草たちと戦いました。窓にひっついてあたいも出たいよう、のマメさん。

小倉は紫陽花真っ盛り。昨年、剪定に失敗したうちも今年は僅かばかりのガクアジサイが咲き始め。と、見事に今年も花盛りの下のHさんが両手いっぱいのお花をくださいました。

6月生まれだからか、紫陽花が大好き。嬉しいな。きなこさんには食べ物に見えているようですが。


2022年6月 6日 (月)

半世紀

先週、無事50歳になりました。半世紀。

にして、元気でやりたいことがまだできる気力がある。ありがたいことです。

悩みや色んな不調もなきにしもあらずですが、割り切りや良いあきらめも身についてきた気がする。
気がするだけかもしれんが笑。

半世紀生きてみて、やっと近頃生活のリズムというものをある程度守れるようになってきました。
会社員勤めができなかったのは、同じことを続けるというのが苦手だったからというのもある。

フラメンコで体を動かし、歌って、人と会って。スペイン語と日本語を勉強して。猫と遊んで家のことをする。
ちょっとずつを毎日、適度に休みつつ。
こんなわがままなわたくしを支えてくれる大事な人たちに感謝感謝の半世紀です。
来月は久しぶりに京都でライブです。ありがたきことに、宣伝する前に満員御礼となったようで。

たんたんと、丁寧にがんばります!
Muchas gracias

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初めてにいなという貝を食べた。想像をはるかに超えて美味しくてびつくり。チャレンジ!

2022年5月22日 (日)

夢が叶う

今見てみたら坊がつるに行ったのは去年の3月だったのだ。水害の後で、初めての登山で大変だったけれども忘れ難き日だった。

で、1年と2か月振りに山歩きしました。まず、土曜は新・ウルトラマンを見て、日曜は万年山のミヤマキリシマを堪能しました。

楽しかった。写真にすると普通。人の目で見る美しさよ。

 

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2022年1月27日 (木)

帰ってきたきなこ

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金曜の深夜、きなこは天井の梁に上がってそこから落ちてしまいました。

太ももの辺りから出血があったのでいつもお世話になっている動物病院に電話して救急で診てもらえる事に。
から、骨折が判明し、命を救うための最善の方法として手術をしました。
今も全てが前触れのない夢のようにあまりに突然で、呆然としたまま先生の説明を聞き、決断を促された時のことは、自分を俯瞰しているような感覚で思い出されます。本当に残念で悲しい決断でしたが、きなこは左の後ろ脚を失うことになりました。

自宅スタジオなので、沢山の生徒さんに可愛がって頂いているウチの猫たち。特にきなこはしばらくスタジオ前で保護していたので、生徒さん達にたくさん抱っこしてもらったり愛を頂いています。少しずつ関わって頂いている皆さんにご報告していますが、そのたびに心がギュっと締め付けられるし、申し訳なさや「どうして?」が渦巻いて後ろ向きな気持ちになる時もあります。が、起こってしまったことを少しずつ受け止めて、まずはこの子がこれから力強く生きていくために、わたしができる最善を尽くそうという気持ちになっています。しっかり働いてバリバリ稼がなくてはだし笑、やるべきお世話を抜かりなく、そして何より沢山スキンシップして、愛を感じさせてあげること。今のきなこをちゃんと見つめて回復を待ちたいと思います。

本人は手術当日は朦朧としていましたが、順調な経過で火曜日に退院しました。キャリーに入れるのも、抱っこするのも、本当に怖くて、緊張していたら看護師さんに「本人はケロっとしたもんだからお母さんがんばりなさい!」と言って頂いて、また、「ウチの子も三本足だけど猫はバランス取ってほとんど何でも普通にできるのよ」と言って頂いた看護師さんもいて。先生にも丁寧に説明して頂いて病院の皆様には感謝感謝です。

という訳でしばらくはきなこ看護生活です。と言ってもケージの中でスヤスヤと寝てくれる良い子で、出たがったり、薬を嫌がったりはしますが、決して爪を立てたり無理に抵抗せず、本当におりこうさんです。先住のツンデレ姫、マメお姉さんも甘えん坊の弟分に重大な何かが起こったことを感じ取って、以前のように威嚇することも少なく、家の中でおとなしくしていてくれています。毎日、猫たちが沢山のことを教えてくれるし、笑顔をくれる。ありがとう。ウチの宝物、きなことまめをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2021年10月25日 (月)

忙しくすること

にわかに身辺が忙しく、毎日ギュっとしています。
そんな中でヴァイセアドラーの初戦勝利は本当に嬉しいニュースでした。
週末は、もうひとりの通訳サポートであるグアテマラ人のアナさんのお宅にお呼ばれして楽しい時間を過ごしました。

アナさんのお母様フランシスカさんは6年前にグアテマラから来日していて86歳。光り輝くような美しい方で、グアテマラはじめ各国の首相クラスと仕事をしてきたキャリアの持ち主。中南米諸国の教育の改革に尽力してきたお話。今年も書籍を出版され、オンラインで発表会見した事。外国人から見える大分の姿。日本の女性の権利について。大分に来てから習い始めた絵画の事。
尽きないお話にただただ驚き、尋常ならぬパワーを頂く。

フランシスカさんにそのエネルギーと若さの秘密を聞いたら「いつも忙しく、何かを考えている事」と。
忙しくなると煮詰まってしまう自分にとって、何かがパチンと弾けたみたいな衝撃でした。

止まらず自分を転がし続ける事。彼女の足元にも到底及びませんが、学び、動き続ける事、もっと頑張ろうという気持ちが湧いてきます。
人生が導いてくれる出会いやご縁も深く感じた良き時間でした。感謝。


 

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