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2021年8月15日 (日)

無言館のこと

不思議なご縁のつながりで、10月15日、大分市のホルトホールで行われる文化庁アートキャラバン事業公演に参加させて頂く事になり、生徒さん達と準備真っ最中。この事業の事務連絡のグループメールの中で、今回の公演テーマとつながりがある無言館の名前を知りました。と言っても名前だけで、あとでゆっくりメール見ようと思っていたのです。

日曜の朝は静かなので日曜美術館をつけっぱなしている事が多くて、終戦の日の今朝も何気なくつけたら、無言館についての番組が放送されていました。無言館は1997年に長野県上田市に作られた戦没画学生慰霊美術館だそうです。館長で美術評論家の窪島誠一郎さんや絵画の修復保存に尽力された山嶺まりさんのお話と作品の紹介で構成された番組で、見入ってしまいました。50年後に自分がモデルになった絵画に会いに来た女性。事実は小説より奇なり、という言葉があるけれど、とても切なくて心に響く内容で、終戦の日である今日、見れて良かった。会ったことがない祖父の事、思いながら今日は過ごしてます。

明日は作品に関わる方達との顔合わせ会議。県内の様々なジャンルのアーティストの皆様方と共演させて頂きます。緊張しますが、様々な背景に想いを寄せて良い作品になりますよう。

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