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2020年12月 3日 (木)

にがて

ずいぶん前にブログにも書いた事があるけど、歯医者さんが大の苦手で、本当にヒトに引かれるくらい行ってなかったのですが、ちょっと気になる事があり、別府で初めての歯医者さんへ。

どのくらい久しぶりかというと、赤ちゃんが成人して社会人になるくらい。ひどいね。笑。結果、虫歯が2本。これだけほっといた割には優秀、なんて思ってる場合ではなく、久しぶりに鳥肌立ったり、変な汗出たり、顔が歪んだりの歯医者タイムでした。

知り合いのオススメを見て行った病院はとてもキレイで入ってすぐ手洗いうがい消毒して、とてもちゃんとしてて。先生も衛生士さんも優しくわかりやすく無駄がなく素晴らしい。

で、気づいた。歯医者の何が苦手かって、硬いものを硬いもので触る音がダメなのですよ。痛みとか、振動とか、うぃーん、って意味不明の音とか色々あるけど、金属と歯が触れる音がどうしようも無く苦手。しかし、これからの色んな経年変化に備えて、これからは真面目にオーラルケアに取り組もうと心に決める。歯は大事。

で、最近の練習のテーマなんだけど、自分にとって音ってホント大切な要素。きっかけは、トニ・エル・ペラオ、ペラ王の50年以上前の動画。ペラ王のフラメンコに出会ってから、自分のど真ん中の音や、質や、スタイルのインスピレーションがめちゃめちゃ刺激されて、床の触り方が新しい感覚になって、サパテアードが楽しいい。ペラ王の音は最高でずっと聴いていられます。どうやったらあんな音になるのかなー。

朝、マメちゃんがお水をピチャピチャと飲む音が、どんな川のせせらぎよりステキ。余談笑笑。

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