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2020年11月23日 (月)

小さな暮らし

しばらくガッツリブログしてなかったのは色々こまごま動いてたのと、パソコンのバッテリーが寿命でしばらく使えなかったため。
この間に些細だけれど、自分にとっては、ちょっと覚えておきたいなぁと思う事がちょこちょこと起こってる。
沖縄で読谷のやちむんの里と那覇・壺屋のやちむん通りをじっくり散策。別府に来てからとみに陶器が好き。思えば磁器ほとんど買ってない。

うつわも勉強なんだな、と思うのだけど、ステイホームで日々家ご飯になってから、器の好みや見方が変わった気がする。そして沖縄で皿と丼と鉢の使い勝手についてなんかちっちゃな気づきがあって(言うほどでもない些細な事だけど)、やちむん通りを3往復して自分の必要としていた最高の鉢をひとつ購入。上江洲さんという最近亡くなった方の作で、素朴で可愛さがあり、実用的で高級過ぎない。つい毎日眺めて煮物を作りたくなる。

寒くなってきたのでゆめタウンでスープジャーを買った。お弁当は市役所バイトを始めてから自分にとって良かったことのひとつ。バイトがない日も作って家で食べたりする。まずは具沢山の豚汁を入れてみる。昼休みでも温かい。毎日カフェオレを入れて行く水筒と同じサーモス製。サーモス愛。

11月にしては暖かいのでずっとほったからしていた家周りの草むしり完了。私が庭をほったらかしにしている間に、表側の紅葉は根っこを色んな植物に吸い取られすっかり弱ってしまった。悪くなってしまった根っこの1部と枝を払い肥料を施す。ちゃんと見ていれば今頃真っ赤に美しく紅葉していたはず。大きく反省。裏の紅葉は根は元気だが何だかわからないツル性植物がからみついて弱り気味。蚊よけのゼラニウムは繁殖しすぎてもはや木のようになっていた。まめちゃんを伴い庭で格闘して沢山虫に刺されゴミ袋7袋がいっぱいになった。もっとちゃんと暮らさなくては。

そんな様子を見て毎日お庭兼畑を愛情いっぱいに手塩にかけているご近所さんが皇帝ダリアと大根と鳳仙花の苗をくれた。キャベツももうすぐやから待っててねー、と声をかけてくれる。季節ごとにお花が絶えず咲き、野菜もいつの間にか入れ替わり育っている。暮らしのプロだなぁ。その穏やかな空気感が素敵でひそかに小倉の栗原はるみさんと呼んでいる。

2日も庭に出たからマメちゃんが今日も出たいよー、って必死に訴えかけてくる。
家に入りたがるぱんちゃんにはもうすぐ寒くて厳しい冬がやってくる。
猫たちの幸せと自由は永遠のテーマ。

どんな器が必要で、どんな植物と一緒に暮らしたいのか。真剣に考えたりしてみる。
Toni El Pelaoの飾らないフラメンコを見る。日常が大切かな。

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