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2019年6月10日 (月)

みんなで作るおおいたプエンテライブ

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6月9日 大分市中央町のthe bridge での初めてづくしの参加型フラメンコライブ プエンテ vol.1 、沢山のお客様、愛好家の皆様と楽しく終えました。ありがとうございました!

会場1歩目からスペイン気分を感じてもらおうと踊り手の皆さんでお客様をお出迎え。九州の重鎮ギタリストコンビとタツアサ姐さんの軽快なトークで幕を開けました。1部は通常のライブだったのですが、LA Moecoのアルバムの中から日本語で歌うフラメンコを大分初披露。お客様の笑顔が印象に残りました。
そしてみんなで作る第2部。九州ギタートリオのコーヒールンバから、お客様のバルマとハレオにのせ、ギター8本、踊り手10人のみんなでセビジャーナスで大盛り上がり。
最後のタンゴではお客様もパルマしながら歌って、弾いて、という前代未聞なチャレンジでしたが、お客様のギターから音が出ると体験してないお客様達からも「おー!」と声が上がり、一緒に楽しんで頂けたようでした。

会場のthe bridgeは大分を代表する醤油ブランド、フンドーキンの倉庫だった広々と気持ちのいい空間。フンドーキンの会長がスペイン・アンダルシアの名ギタリスト、マノロ・サンルーカルさんご家族と親交があり、本社のある臼杵市はサンルーカルと姉妹都市提携の話も出たエピソードを重鎮ズのトークコーナーで北御門さんが披露してくださいました。サンルーカルはつなぐ会主催の太田がスペインで初めて住んだ村でもあり、不思議なご縁を感じずにはいられません。

フラメンコはどこまでも奥深く、難しく、厳しいものである事は間違いがないのですが、こうやって同じ時間、空間を知らない人同士でも分かち合う事のできる、とても優しくて楽しくてという面もある、とてつもなく大きなアルテである事を再確認できました。

ご来場、ご参加頂きましたお客様、出演者の皆様、本当にありがとうございました。そして、今回すばらしい機会のきっかけを作ってくださいましたthe bridgeの裏社長とスタッフの皆様にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。

大分、九州のフラメンコ、これからも応援よろしくお願いいたします‼️

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