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2018年5月

2018年5月28日 (月)

博多フラメンコスタジオアルバ



昨年、博多は高砂にできたフラメンコスタジオアルバ。記念すべきこけら落としライブで踊らせて頂きました。

楽しかった。鹿児島に拠点を移した徳田しほちゃんの豪快なバイレ、はじめましてで嬉しかった福岡の森里子さん、凛として美しい。その美しいお人柄とフラメンコへのアフィシオンが踊りから滲み出ている山根律子さん、好きな踊り手さんー!。そしてこの人は九州の星になると思う。すごい内圧を秘めたフラメンカ古迫うららちゃん。今年新人公演に出るよ。みんなビックリするよー。それぞれの背中、指先、奏でる音から溢れるものを感じてパルマをするのが楽しかった。素敵でした。大忙しの中でもいつもカラリと明るくて大好きなカンテのともちゃん。良い耳を持ちステージでいつも会話をさせてくれるだんくん、皆様ありがとう!

自分はアレグリアスと久しぶりにシギリージャを。シギリージャはいつまでたってもおそろしい。曲が内包する痛みにやられてしまっていつも辛くなる。昨日も色々。でも上手くとか見せようとかって気持ちに侵食される事なく、とにかく一所懸命踊りました。大げさなようだけど、その瞬間の音や空気に全身全霊で身を捧げるということが私にとってのバイレだと最近思います。疲労困憊した。でも踊りきらせてくださった共演の皆様、お客様。本当にありがとうございます。

ライブを支えてくださった方々、くまぞうさん、ボス、かくちゃん、しばみさん。客席には教室の垣根を越えてホント仲がいい福岡フラメンコの皆さん。九州各県からライブに駆けつけてくれる大好きな方々。のべ100名を越えたあたたかすぎるお客様。あぁ、九州もフラメンコも最高だなぁ。

そしていつも一生懸命、全力投球。フラメンコ愛が溢れまくって洪水を起こしそうな大好きなひと、松下みきちゃん。福岡でもっと気軽にフラメンコに触れられる場所をと作ってくれたこの場所、これからまさにその想いが現実となっていくと思う。彼女の心遣いや優しさ全てがスタジオに溢れているの。いつもたくさんたくさん愛をいただいて、はぁどうやって返していったものか、と思いますが拙い踊りでお返してしていくしかないのだな、と思う。みきみき、オレー‼️すごいよー。ありがとう。大好き💕

あぁ、そして打ち上げもすごかった。博多は味の街。あんなもつ鍋食べた事ないですからー‼️何もかもがうんまい‼️幸せすぎるー‼️

あちこち行ったり来たりで大変ですね、とよく言われる。うん、大変と思えば大変。疲れ果てはぁー、とため息が出る時もある。でも楽しいと思えば楽しいし、楽しいからラクになる。東京で、つくばで、九州で、そしてスペインでも。おもろい人達とフラメンコを楽しんで、美味しいものをいただいて、美しい景色を愛でて温泉につかる日々には感謝と感動しかない!
Gracias a la vida!

朝の高速、事故渋滞で進みませんが、やっと別府に帰りますよー。

ライブ写真と打ち上げの最高博多グルメはまたのちほど。

博多に来たら最低でも1麺をノルマにしています。昨日はスタジオ近く薬院の「めんくいや」旨味があってギトギトしてない豚骨。ここ相当美味しかった!またいくぞ





2018年5月24日 (木)

オリーブの花






先週は両親が来て2本目のオリーブ植えました。
1本目はお花がつきました。
小さくて可愛い💕

大きく育ってね

飛ぶ日々




諸事情あって今日は朝から実家、明礬で友達のギフトを買い、車を別府に置いて、駅までのバスを待っています。午後には東京人。今日の明礬の山々。快晴。

昨日の霧が嘘のよう。昨日はこんな感じ。
でも霧は山だけで海におりれば何にもなくて、別府の上と下は違う国みたいです。毎日景色が、変わって飽きることがありません。




来月8日に迫った川南小学校でのワークショップに向け、先週戻って来てからは怒涛の裁縫祭りでした。子供達に着けてもらうフラメンコエプロン、233枚を3日間かけて裁断。今週はご飯、お風呂、レッスン以外はミシンの前に座る日々。



3年ぶりのミシン。発見その1。目が悪くなってる笑。
発見その2。わたしミシンがけっこう好きだった。それもこれも全国の皆さんから寄付して頂いたお古の衣装や、ハギレ達が色彩と個性に溢れて並べてるだけで幸せ。



昨日はロックミシンの下刃が取れて真っ青でしたが、ミシン屋さんがその場で直してくれて、油もさしてくれて快調。ひとりでやってると終わりの見えないボリュームでクラクラしてましたが、キコさんや両親も助っ人してくれるとの事で、できる気がしてきた。色んな生地があるので組み合わせるのが楽しい。

で、カタコトカタコトやって夕方になると近所猫パンちゃんがやってきて、ミャーミャーと鳴いて応援してくれます。うー、ういやつだ。







衣装や生地をくださった皆さん、出来上がりはまたブログで報告しますね。本当に本当に素敵な贈り物、ありがとうございます。可愛いエプロン作りますねー!

さて、再び機上の人となり東京へ。今日は19時からはセビジャーナス特別クラス。土曜つくばは新開講のセビジャーナスwithカスタネット、引き続きのバタはテクニカから少しずつ新しいパロへ。みんなに会えるのが楽しみです。

そして日曜は博多でライブ。早々に完売との事。本当にありがたい事です。久しぶりの曲もあり楽しみです。心を込めて頑張ります。と書いてる間にバスは海に降りて来ました。では行ってきまーす!



2018年5月14日 (月)

別府グルメ道

別府で新しいお気に入りを発掘すべく、外食の時は少しずつ冒険することに。

ランチはイタリアンを求めて観光港近くのカフェツリーハウスへ。気さくなマスターのおかげでご近所さんとお知り合いになりました。こういうのは別府ならではです。

濃厚なクリームベースのジェノベーゼ美味。
前菜のピクルスも美味しかったん








本日は近所の明礬うどんへ。とり天うどん。手打ちの麺は半透明。ツルツルでおいしーいん。讃岐でも博多でもない新食感。



2軒とも美味しうございました!

2018年5月10日 (木)

ラーメンのはずが…そしてまたお江戸




東京から着いた日、別府の有名ラーメン店ふらりに行ってみようとカーナビに住所入れたらなぜか近くのイタリアンに誘導された。駐車場でUターンしようと思ったらお店の方がいらっしゃいませー、と出て来られたので引くに引けず、なぜか優雅にイタリアンランチ頂く事に。

ちょっと出費でしたが田んぼと海を望む景色も、地元のイキイキ食材を活かしたお料理も大変美味しうございました。



1週間ぶりに帰ったらお向かいさんが植えてくれたサツキが咲いていた。かわいいコラル色。トマトもレタスもネギも大葉も順調。ドンドン増やしたくなる家庭菜園の不思議。



で、連休後半は宮崎、熊本からのお客様をお迎えしたりでレッスン三昧。空いた時間は縫い物に費やしあっという間に再び本日からお江戸です。まぁ、いつもの事ではあるけど5月6月は落ち着く暇がないなあ。

エプロンは233枚分裁断が終わりました!久しぶりにロックミシンが大活躍。舞踊団時代、群舞衣装製作の内職をした時に買ったロックちゃん。大学生の時買ったコンパクトミシン、まだまだ現役、こんな活躍する日が来るとは何でもやっておくものですね。

公演を挟んだので、東京のクラスレッスンが本当に遠い昔に感じる。いよいよ生徒ライブまであとひと月。前日には大塚音楽祭も。その前日は児童数500の宮崎県川南小学校での大ワークショップが。バースデーマンスはなんだか毎年ホント賑やか。体力つけてがんばろ。

さて、そろそろ飛びます!
東京のみんなまっててねー

2018年5月 4日 (金)

そしてひとくぎり

怒涛のテアトロ3日間が終わり目覚めたら喉が痛い…
とてつもなく大きな連続イベントの緊張から解放された途端に今年初めての風邪が今さらやって来ました。

しかし寝ていられない。今度は2日間で東京宅の撤収。荷物少ないといえ、ほぼ1年寝泊まりしていたなりのものはある。上京以来使った27年選手の布団やお鍋にさようなら。車を借り物を運ぶ、処分する、返却する、掃除する…

目白最後の日々は大好きなお店を巡る。朝はお米のカタオカでおにぎりセット。丁寧な丁寧な仕事。上京中はここのおにぎりが毎日の楽しいスタート。



吉祥庵のおそば。エビかき揚げとタケノコご飯。お蕎麦おおはし、つづらそばとともによくふらりと立ち寄りました。東京は蕎麦が美味しいね。



揚子江の五目そば。ザ昭和の中華はなんとGWで56年間いた目白駅そばから下落合に引っ越し。この店舗では最後のお食事。高級店になりきれないゆるい地元感が落ち着くお店でした。



写真がないけど、いつも絶妙な家庭菜園ささきのご飯。ラストはさばの味噌煮定食にした。サービスで小鉢2つつけてくれた。ここのご飯とおばちゃんにいつもほっこりしてたな。おばちゃん、また行きます。

タイラーメンに行けなかったのが残念だが、こちらは目白クラスの前後に寄ろう。で、バタバタしながらも名残惜しみながら、なんとかお部屋を空にする事が出来ました。風雨から私を守ってくれたお部屋、ありがとう!少しさびしく、でも少し身軽になってここからまた新しいフェーズが始まる。別府と東京を拠点にますます自由に飛び回るぞ!





で、怒涛のテアトロ引越しを無事終えやっと大分へ飛びます。あぁ、たった1週間だけど海と山と湯けむりが恋しい。交通量の少ない道が恋しい笑(東京での運転はドキドキ)。

今月は来月の小学校ワークショップに向け、子供用エプロン250枚作ります!ひゃー!がんばる!そして今回のテアトロで感じた体力不足を克服すべくまた泳ぐぞー。
全部楽しむ!



30年

4/29.30は古巣の岡本倫子スペイン舞踊団の30周年記念公演。両日とも満員御礼、沢山の方々にお越し頂きました。

岡本先生と出会ってから26年の月日が流れ、教室には18年。舞踊団員としても13年間在籍していました。
今回は前日のつくばのみんなのパワーをもらって舞台に臨もうと思って実は同じ生地のエプロンとシージョ。目が回るような日々で特に30周年を意識する事もなく劇場入りしました。でもロビー展示の写真やプログラムを目にして、塩ちゃんやマッチーとボレロの衣装を着て、よしやさんの作る光の中に入ったら、タイムスリップ。みんなで踊るラビダブレベ、モミ、アントニオと楽しみながら作ったアレグリアス。もうずっとここにいたような気分。

文字通り、長年同じ釜の飯を食べた舞踊団のみんなのソロ。そして先生とミゲルのパレハ!ふたりとよしやさん、そしてファン・ソトの音楽で作り出してきた群舞の世界。終演後ロビーで再会した懐かしい顔、顔、顔。卒業して8年が経ちましたが、あぁ20代の私はここにいたんだな。フラメンコの青春がここにあったのだな、と感じる。

逝ってしまった人達も、きっと会場のどこかにいてくれたはず。このような機会を与えてくださった私の師匠、岡本倫子先生に心から感謝します。
ミゲル、アントニオ、モミ。楽しい時間をありがとう。また会えて嬉しかった。共演してくださった先輩、後輩、ミュージシャンの皆様、ありがとう。40年、50年と続くこれからの舞踊団を楽しみに応援しています。素晴らしいスタッフの皆様、40も半ばとなった今もマキー!と呼び捨てで注意したり頭をなでて褒めてくれるのはここのあの方くらいです。ただの箱を魔法にかけてくださってありがとうございました。製作のもとこちゃん。とてつもない仕事を黙々と飄々と。いつも助けてくれてありがとう。

岡本倫子先生、30周年おめでとうございます。
積み重ねた時間がキラキラと輝いた2日間。ありがとうございました。











2018年5月 2日 (水)

つくばフェス終了

28日はつくば発表会、無事終了いたしました。

昨年夏から始めたつくばのバタ入門クラスはほとんどがバタ初めての方々。バタが出来上がるまではひたすら身体作り。月2回という限られた時間で頑張ったカンティーニャスは、壮大な発表会の大トリ第4部の最後の演目でした。

前日リハでは不安と緊張と初めてのフルサイズでのフォーメーションにみんなの顔が固い。範子先生にお願いして場当たりの時間を追加してもらう。当日は確認のみ。
で迎えた本番。

第1部のタンゴデマラガ、第3部のシギリージャと担当以外もパルマに入ったり、袖から観戦したり。たっくさんの熱い思いが集結した舞台は本当に素晴らしかった。そんな熱を全部しょって出てきたカンティーニャスチーム。本当に楽しくて美しくてキラッキラしてました。ミュージシャンも全員集合ですごいパワー。みんなとの写真が出来上がるのが楽しみです❣️

感動をありがとうございました😊。

そしてつくばと言えば、の第5部も大盛り上がり!これは写真が載せられない笑。昭和最高、の爆笑の夜。小さな子供から80代までが一緒に楽しむフラメンコはわたしの目標でもあります。いつも素晴らしい学びを頂いて本当に感謝。また来季も新たなスタート、楽しみです。

みなさんお疲れ様でした❣️

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