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2017年6月

2017年6月30日 (金)

うちのequipo

うちのequipo
最終リハ終えていよいよ明後日、本番です!
うちのチーム、最高。

ご飯を食べながら、チェマが「今日はリハーサルしながら幸せだったよ」と言ってくれました。わたしはみんなが舞台の上で幸せでいてくれたら、間違えても、ずれても、何でもいい。と思う。まぁ、そんなアバウトじゃいけないかもだけど、でもいい。

無表情で完璧にこなすなんて悲しい。その瞬間を豊かに生きてほしいと思います。お互いに心を差し出すステージになりますよう。さて、いよいよ本番まであと僅か。
あともちょっと。仕事するべかー。がんばるぞ!


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遠征火曜日ラスト

遠征火曜日ラスト
遠征火曜日ラスト
遠征火曜日ラスト
朝、流山に行き、2〜3クラス、でつくばに移動して2クラス。まさに半日出ずっぱりの火曜は東京では感じられない水田の景色や山の稜線に癒やされる遠征デイでした。

発表会が終わってないから、そんな気がしていなかったけど、気づけば6月最終週。火曜日つくば、流山、そして他のクラスも実はラストだったのですね!!!

あー、実感ゼロも、皆さんから色んなお気遣い頂き、毎週色んなお話させて頂いたモダミカのMさんからもお気遣い頂き、頂いてから木曜朝は最後だったと気づく始末。

つくば、流山は流石にわかっていたのですが、シンミリが苦手な性分にてお許しください、いつものようにクラスを終えました。7月からも、今までとペースは違えど、会いたい方とは必ず会えると信じ、まずは発表会に全力を捧げます。

自分の周りにいてくださる皆さんの優しさに本当にビックリする。自分らしく信じる道を生きる事で少しずつお返しできたらと思います。色んなニュースがあって、生きるという事について考えるここ数日でした。自分を型にはめず、命を燃やしたい。

発表会に出るみんなにも、正しいか正しくないかより、その瞬間に心と体が熱く燃える事を大切に、思い切り自分らしく爆発してほしい、と思います。踊りたい気持ち、誰にも止められる必要はないんだよ。やりきっちゃってね!今日最終リハでした。

あとはみんなに任せた。
命をガンガン燃やしてくださいませー!


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2017年6月27日 (火)

す、す、すごい!

す、す、すごい!
昨夜クラスに行ったら、ギタープロジェクトのお祝いにと、S子さんがプレゼントしてくれたギター犬。激カワイイー!!!
あら、ウチのチャピ子みたい、と思ったらなんと!チャピをモデルに手作りしてくれたのだそうです。手作り!?すごすぎる。天才すぎる。

ギターを抱えた姿がなんともイイ感じ。
ありがとうございました!
それにしてもこれ、手作りって。すごいわー。


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2017年6月26日 (月)

通しリハーサル第一弾終了!

いよいよ今週末!

土曜は発表会の総稽古でした。昼つくばクラスからの駆け込みでしたが、難なく間に合い、初めてほぼ全員が顔を揃え、ミュージシャンも勢揃い。心配していたオープニング・フィナーレも何とかまとまりホッ。
それぞれの踊りもこの日はミュージシャンにほぼほぼパルマをお任せして、どれだけみんなの踊りで伝わるか、様子を見るスタンスで通してもらいました。まだまだコンパスが不安な部分もありますが、それぞれ表現しようとしている姿勢はすごく伝わって来て、これがさらにお客様にも届くようあと1週間、変化をしていけばいいなと思います。
踊っている人にはわかりにくいけれど、音程の違う男女で一緒に歌う事や、リハで初めて見る曲を2本のギターで弾くことはとても大変な事です。発表会は曲数も多く、時間がない中、譲り合う心で空気良くそんな大変な部分をサラっと助けてくれるミュージシャンには感謝感謝。
あとは当日に向けてのもう一押し。みんなでがんばろ~!
私も最後の準備諸々、皆さんに助けて頂きながら頑張ります。
ばも~!

2017年6月23日 (金)

チビの願い

チビの願い
チビの願い
発表会の準備もいよいよ大詰め!
今回、まだ合わせてない部分もあるけど、みんなはドンドン踊り込み密度が濃くなってきた。ので明日のスタッフ総見もバッチリなはず!笑

事務仕事に疲れるとふるーい自宅台所のリメイクで気分転換。タイルで見違えて来たー。まだ途中です。完成形はまだまだ。

先週末、姪1号チビが別府の家に遊びに来た。チビは私にyou tuberになってほしいんだと笑笑。私そんなんわかんないよー。と言うとじゃあ一緒になろうという事になった。コンビ名はペッパーズだって。ホント面白い娘だ。10歳と45歳のペッパーズがユーチューブを席巻する日も近い!?

写真は小さいけれど確かな幸せ、目白のかてい菜園ささきの昼ご飯。うん、安定感。


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2017年6月18日 (日)

第1回フラメンコショー&ワークショップ@五十鈴小学校~いよいよワークショップ

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10分休憩を挟みいよいよワークショップへ。
ショーが終わった段階で押し気味だったので、パルマは手短に。さっきしっかり見てたから足手手手の4拍子は秒速でクリア。
すると子供たちはパルマのスピードを段々上げていって、(上がったのではない。意志を持って上げたのだ)、超速にしてキャーなんていいながら、大爆笑しながらめっさ楽しんでいる。人はスピードが出ると楽しい、んだね。フラメンコのスビーダって人間の自然な欲求なんだな、なんてあらためて再発見。

そしてバイレ。
川上磨紀先生による「タララ」振付け。
磨紀先生が「好きなフルーツは?」との問いに一斉に答える子供達。フルーツをとって、ポケットに入れて...あぁ!振りが一個足りんやった!のハプニングもさすがのまきちゃん、笑いに変えて子供たちを惹きつけていく。
子供達は猛スピードで難なくバイレをクリア。全身を揺らして踊ってる。特に最後の「足ドン」(床をトン・トン・・トントンと踏み鳴らす)では262人が本気でやるので体育館が揺れた(笑)。子供たちには手ならぬ足加減なんてないのだ。先生たちからクレーム来ないかしらと心配になるような大震動。

そしていよいよギターの時間。

ステージ横に並んだギターを指さしたら子供達からどよめきが。
「ギター弾きたい人?」と聞いたら「ハイハイハイハイハイ~!」の大合唱!!!
ほとんどの子が手を挙げてたのではなかろうか。
ギターは7本。子供262人...どうしよう

事前打ち合わせの時は「田舎の子やから、あんまり積極的に自分達から立候補はせんかもね~」と担当の先生やTさんがお話されていたので、これは嬉しい大誤算。
ただ、ちょっと困った。はて、これはどうやって7人選んだものか。
担任の先生方と相談し、大人サイズのギターゆえに4年生以上の高学年から代表を選ぶ事に。4年生1人。5年生3人。6年生3人出てもらう。

子供たちは1~3年生が前、4~6年生が後ろ側に整列していて前ブロックの中でも特に何人かは、私の後をついて来る勢いで「ハイハイ、僕弾きたい!」と目の前に手を出して来ていた。
私が「ギターが大きいから高学年の皆さんにお願いしましょう」と言った時の彼らの落胆ぶりといったら。ショボーンとしぼんだ子達の姿は本当に切なくて申し訳なくて胸が痛くなった。ごめんね。
選ばれた上級生は緊張しながらもすごく誇らしそうに見える。女の子もひとり入ってくれた。

7本のギタ-。今回はこれが車に載せられるマックスの数だったのだけど、やっぱり持って来る本数や、弾いてもらう子供の決め方、時間配分などの反省材料、次回までにもっとこうしたい、というのが多々見つかった。
もっと沢山の子供に触れさせてあげられるようこれから考えていこう。閑話休題。

さて、ギターの指導はもちろんギタリスト野崎智文さん。旅の中でもワイガヤ女子の話をニコニコと優しく聞いてくれていた智さんですが、子供達にもやはりニコニコと優しく丁寧に指導してくれる。
左手で弦を押さえ、右手親指を一番上の弦の上に置き、残りの弦を人差し指ではじく。
あらかじめカンテのミカさんの高さにカポを合わせておいてくれたので、生徒たちのギターからはAマイナーのコードが流れ出した。
フラメンコらしくギターを指で叩くゴルペを入れて3回コードをかき鳴らす。
器用に鳴らしている子もいれば、指がずれてなかなか上手くいかない子もいる。でも全員一生懸命。
ワイヤレスマイクでそれぞれの音を拾ってあげる。子供たちが初めて鳴らすギターの音は優しく清らかだった。

そしてカンテ。事前に「タララ」の音源を小学校に送っており地域の合唱コンクールに出る4年生がサビを覚えてくれてきていたが、やはり全員に。と山﨑美佳先生の歌詞指導。
子供たちの記憶力はすんばらしいのであっという間にクリア。

で最後に4年生が唄、7人ギター、みんなで踊り「タララ」を大合奏となった。
カンテのみんなもマイクを向けるとどんどん顔を近づけてくる。みんな自分の声を聞いてほしいのだ。
磨紀先生は子供たちの中に入って踊り、キコさんと私はステージで。
「アイ、タララ、シー。アイ、タララ、ノー」何度も何度も繰り返しスビーダしていってワークショップ終了。

何のてらいもなく自分を出し切る子供達にどれだけ多くの事を教えられたことか。
学校の先生達も、子供達のテンションに本当にビックリしたとおっしゃっていた。
メンバー全員が心の中にずっしりと大切なモノを頂いた。

私はというと、上手くいったのかどうか、についてよりも、「これから」この頂いたモノをどうやってより良い形にできるか、について自然に頭が切り替わった。クラウドファンディングをお願いしていた時、おぼろげにこんな事できたらいいんじゃないかな、でもできるのかなと不安をはらんでいた気持ちが「これはやらなくちゃいけない。これからちゃんと腰を据えてやるべき大切な仕事だ。」という確信に変わりました。
フラメンコがどうこう、ではなくて、子供達が思い切り声を出し体を動かし五感を総動員して自分を表現する、本物の楽器に触れる、ひととともに楽しむ事で、何か心に残る時間を過ごしてもらえるんじゃないか、と思う。
やり方を磨いて、わかりやすい形にすれば、自分達じゃなくても、日本全国でこういう事ができるんじゃないか。おとなも子供もかけがえない時間を過ごせるんじゃないか。

最後に6年生の代表からお礼の言葉を頂いた。緊張した面持ちと素朴で心に届く言葉にふと笑顔になる。そして視界が滲んできた。
私からも特大の「ありがとう」を。子供達へ。先生方へ。お世話してくださったスーパーなスタッフTさんHちゃん。子供たちの音を届けてくれたKOさんへ。
そして未知の世界に一緒に飛び込んでくれたPollos Fritosのメンバー、きこさん、みかさん、まきちゃん、ともさんへ。

さて、チキン南蛮食べて夜ライブへ!

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第1回フラメンコショー&ワークショップ@五十鈴小学校~ショーとお話編

ザワザワと子供たちの声が聞こえてきた。
学校は時間厳守。先生が呼びに来てギターとカンテが先に出る。
1曲目はセビジャーナス。春祭りのにぎやかなナンバーだ。
カスタネットを鳴らしながら飛び出すと、目の前に体育座りの子供たち。真ん丸な目がたっくさん迎えてくれた。

ショーは

1.セビジャーナス

2.フラメンコについてのお話

3.ソレア 下郡キコ

4.ティエントス 川上磨紀

5.アレグリアス 太田マキ

6.タララ

2.のお話は最初の緊張ポイント。小学校1年生にもわかる言葉で、短く、子供を巻き込みながら話すというのが目標。
スペインを知らない小さな子から、フラメンコ見たことある!と自慢げな子たちまでがいる。
昨夜考えて、フラメンコの役割をお仕事になぞらえ話す事にした。

日常の中で感情を表現する唄が自然に生まれ、ギターがそれに寄り添い、踊りが生まれていく。
そんな流れとそれぞれのお仕事を説明しながらメンバー紹介。
で、全員できるお仕事としてハレオ(掛け声)を紹介。
「オレー」「バモー」「ビエン」
3つ覚えてもらう。
「いいな!」「かっこいい!」「がんばれ!」「その調子!」と思ったらいつでも言ってみよう。と練習すると大きい声が最初から出て来たので「素晴らしい!オレー!」と言うと嬉しそうにまた声を出している。

踊りは踊る本人が曲の説明。
どんな曲?どんな気持ちで踊っているの?
踊る人の口からそれを聞くのは、私にとっても新鮮。メンバーの事がまた少し見えた気がするしその人それぞれの個性が出て楽しい。

1曲目からソレア、というプログラムに前日までみんな迷い、どうしようか、と話し合ったけれど、子供向けにせずそれぞれのベストを出そうと、そのままにした。
ギターの優しく哀しい旋律。ミカさんが「アイアイアイ~」と声を出すと、子供たちの目がさらにまん丸くなった。「オレー!!!」の声。
そこから静かにソレアの唄に入っていく。キコさんの足が震えているのが見える。メンバーみんな緊張。
と足音が強くなってきた瞬間、体育館に響き渡る「オレーオレーオレー」

そこから起こった事は、自分の人生の中で本当に忘れがたい、美しい美しい光景だった。
子供たちは踊る私たちの抑揚に合わせ、オレーオレーと声を上げ続ける。大きな体育館とステージ上に、子供たちのエネルギーの波がぐわんぐわんと押し寄せるのを体の細胞の隅々まで感じた。
ティエントでもアレグリアでも、フラメンコの呼吸に合わせ子供たちのオレの嵐が私を包んだ。私も負けないよう必死で声を出しパルマする。また大きな波が帰ってくる。

ソロが終わり最後のタララ。
ワークショップの課題曲でもある。
この曲をこの後みんなで「踊って」「歌って」みますよ!と言うと「ワ~」という歓声。
「ギターも弾いて」みますよ!というと夢見るような顔になった。

あの子供たちのキラキラ輝いた顔を、そして私たちを包んでくれた文字通り嵐のような「オレー」の声の振動を一生忘れることはないと思う。

~ワークショップ編に続く

2017年6月17日 (土)

第1回フラメンコショー&ワークショップ@五十鈴小学校~準備編

6/15朝の飛行機で大分入りから別府にてギターを積み込み、大分へ。3時間のリハーサル。
皆さんとは面識はあっても本格的な共演は初めてで少し緊張しながら翌日の小学校での流れ、夜のライブの内容についてつめていく。
何をどういう順序で進めていくのか。手探り状態だがキリをつけて、ギターの積み込み。みんなのスーツケースと7本のギターを積むと8人乗りのノアも後ろがやっと見えるか見えないかの状態に。

18:00 大分を出発。
車中、からあげととり天の違い、向かうべく延岡のチキン南蛮について熱いトークが交わされる。まさかこれが後に重要な意味を持とうとは...誰もまだ知らなかった。

20:00 延岡市ロイヤルホテル到着。ホテル向かいのレストランで今回延岡側のお世話を全て請け負ってくださったTさんと親友のHさんが待っていてくれた。Tさんとは下見以来の再会。Tさんの旦那様、息子さんも後から加わりディナー。
楽しいけれどどこかソワソワの夜。

当日、朝9時に会場入り。荷物とギターを降ろし、大分県玖珠市から来てくれた音響のKOさんと合流。
昨夜遅くまでおもてなししてくださったTさんとHさんはもう既にコンパネのセッティングを始めてくれている。あぁ。感謝。
楽屋となる演台脇にはキンキンに凍ったおしぼりと飲み物が。あぁ。

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箱から取り出した7台の新品ギター。ケースから出しタグを外す作業。
ギター野崎さんは1本1本チューニング作業。「ギターだけあってもダメなんだよ」とプリメラギターのチコさんが大分に送ってくださったチューナーとカポタスト、ダスター。感謝。

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     ひとりでもくもくと作業。1日中支えてくださったKoさん

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     控室にて準備。チャイムが鳴り子供たちが体育館に入ってくるザワザワとした音、声が聞こえてくる。いつもやっている事なのに上手くできない。緊張のせいかピアスが入らず、仕方なく右耳だけ針を折りイヤリング仕様にした。
メンバーも緊張の面持ち。台本を何度も繰り返しながらさぁいざ本番、先生に呼ばれました

~ショーとお話編に続く

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第一回フラメンコショー&ワークショップ@五十鈴小学校~備忘録

この1日に起こった全ての事を心に深く深く刻んでおきたい。
この1日に出会った全ての人の笑顔を瞼の奥に焼きつけたい。
この1日に感じた事全てをこれからの心の糧としていきたい。

2017年6月16日(金)
会場  門川町立五十鈴小学校(宮崎県延岡市)

ギター 野崎智文(長崎県)カンテ 山﨑美佳(大分県) バイレ 川上磨紀(大分県)下郡紀子(大分県)太田マキ
10:35~11:15 ショーとお話 
11:25~12:05 フラメンコ体験ワークショップ
参加した小学生 262名
持参したフラメンコギター 7台

2017年6月15日 (木)

昨日までに

出来る気がしなかったけどやっぱり出来た!
とりあえず今やっておきたかった事を片付けてこれから再び九州へ飛びます。

今日、大分でリハからの宮崎へ。
明日は朝からいよいよ初めての小学校でのフラメンコショーとワークショップです。みんなのギターが初めての出動。ドキドキドキドキ。夜は宮崎市内でライブの強行スケジュール。
体育館は広いのでバタで踊る事にしましたが、昨日やっと自分の練習ができた!色んな仕事の色んなプレッシャーで凹みそうだったけど思いっきり体を解放したら、ネガテイブなものが気持ちよーく流れていきました。

その後のクラスもみんなの踊りが段々しまってきたというか、振付を踊るところからもう一つ先、自分で感じて表現するところに入って来たのが感じられて沢山のオレーが出た。うれしい!!!

で、帰って閉店ギリギリ銭湯行ったりDMを出したり、とどめの新クラスチラシ両面分仕上げて入稿したらもう2時。頭が冴えてしまい2時間しか寝れなかった…てな訳でボンヤリと大分へ向かいます。明日は盛り沢山なので、事務職から踊り手へ変身します。大分の皆さんとも本格的な共演は今回が初めて。楽しみです。

さて、まずは小学生とみんなで歌うタララの歌詞暗記から。行くぞぉ!

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鑑賞デー

先週土曜は昼は今枝友加さんのソロリサイタル 「en mis ojos」@ガルロチ、夜は手下いりあさんのリサイタル「月華」@草月ホール。

結論から言うとどちらも本当に素晴らしかった!猛獣スペイン人5人を従えて限界と思えるところから、もう一歩もう一歩と手を伸ばして踊りきる友加ちゃんの前向きな姿勢。それは彼女の生き方そのままに感じる。

そして冒頭の舞台を埋め尽くす月明かりを浴びた水面のような衣装から、グッとひきこまれたいりあさんの舞台。ダニエルトーレスの演出が本当に美しく、踊るいりあさんは月の女神だった。きちんと作られた舞台。久しぶりに観て感動だった。

発表会の準備やつなぐ会の仕事で踊り手である事忘れそうなこの頃だが、この日は踊り手として沢山刺激をもらいました。

枝ちゃん、いりあさんお疲れ様でした。
素晴らしいステージをありがとうございました😊


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2017年6月13日 (火)

ガデス舞踊団

水曜はガデス舞踊団の公演をそのまま映画にした「血の婚礼」「フラメンコ組曲」の試写会に。

残念ながら途中退席してしまったけれど、今はひとつのスタンダードとも言えるような照明を使った演出。隙がない若いダンサー達の舞踊性。映画だからこそじっくり見れた。

血の婚礼のクライマックスのスローモーションに見える何分かはホントすごかったー。組曲では貫禄たっぷりになったステラ・アラウソも登場して嬉しかったな。

7月より恵比寿で公開になるそうです。
今度はカルメン見たいな!

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パロマの大根足

パロマの大根足
パロマの大根足
パロマの大根足
仕事仕事の日々でなかなか更新出来てないけど書きたい事は毎日沢山!手短に少しずつ。

木曜昼クラスと合わせが終わってスタジオのドアを開けたら、可愛いスペイン人の女の子と目が合った。一瞬の沈黙…そして
「わー!おら!おら!どうしてたー!?」と駆け寄って来てくれたその人は、ガルロチのリーダーとして来日中のパロマ・ファントーバ。

あぁ、もう10年前か。イベリア主催のマヌエラ・カラスコ来日公演の前座でマリオ・マヤへのオメナヘ(オマージュ)に出演したとき、まだ18歳だったパロマが群舞の振付をしてくれた。ホントに良い子で、初来日だったし若かったから何にでも感動して、キャピキャピと可愛かったパロミー。(パロマは自分の事をそう呼んでた)

その夜、ひとりでガルロチへ。ずっと発表会の事に没頭していたりでただ何も考えずフラメンコが見たかった。10年ぶりに見るパロマの姿。10年分の重みが踊りのペソ、貫禄となって他のダンサーと明らかに違う空気感。心にグサリと刺さるゴルペの深い響き。

あぁ、いい踊り手になったなぁ、と眩しく見つめる。涙腺がゆるむ。お客さんが少なくてガルロチのたかよさんとフィンデフィエスタに呼ばれる。感動醒めやらずで、突然の事に動揺して踊りはなんだかな、だったけど夢みたいだった。

2部はリクエストに応えてくれてシンプルにアレグリアス。カディス娘のパロマはアレグリアスが似合う。キラキラ輝く姿に母心かまた涙が出てくる。パロマが舞台から叫ぶ。「マキ!もう泣かないで笑!」

4歳からプロデビューして8歳でスペイン全国に天才フラメンコ少女として知られるようになったパロマは28歳にしてキャリア24年。スパルタだったお父さんに足に重りをつけられて毎日何時間も練習していた、と10年前話してくれた。重りとともに震わせ続けた足腰は太く、小さな頭に大きな首から体幹。尋常ならぬなで肩。

フラメンコだけに人生を捧げて来た人の体。その音はぐっと体の中に入って来て心を打つ。積み重ねて来たものに心が揺さぶられる。

終演後も「いつもは飲まないけど、今日は飲むわ。」と白ワインをおごってくれ新婚6ヶ月の旦那さんを紹介してくれた。変わらないあどけない笑顔。

同じ場所で同じ時間を過ごしても違うのだ。身体のどこを切ってもフラメンコが出てくる彼女達。日本人公演の方がお客様が多い今日この頃だし、それはそれでとてもありがたいけど、スペイン人の、ヒターノ達のアルテをもっと見て欲しい、感じて欲しい、と切に願う。

いい所とそうじゃない所と凸凹だったりするけれど、彼らにしかない何か、がある。本物のお酒と一緒で、飲み易くはないかもしれないけれど、そこにしかない衝撃や香りがある。

パロマグループは8月まで公演中。
真っ白に心にグサっと何かが刺さる瞬間を求めて沢山の人に見に行ってほしいな、と思いました。


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2017年6月 7日 (水)

おおつか音楽祭

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6/3土曜はつくばクラスから、おおつか音楽祭本番。
お祭り、という事で今回は発表会控えた生徒さん達だけで踊って頂き、私はなんと歌わせて頂きました。練習期間が短いにも関わらず、みんな本番ビシっと決めてくれて何よりそれぞれイキイキと表現している姿が素敵だった。そして楽しかったー。ガッチリ支えてくれた守さん、ありがとうございました。お客様からも沢山お声がけ頂いて、地元ですっかり根付いてきたこの音楽祭にまた参加させて頂いた事、本当に幸せな時間を頂きました
昨年に引き続きTさんはじめ運営スタッフの皆様もありがとうございました。
そして、打ち上げで白濁ビール🍺さいこー。みんなと色んな話もできました。踊りが上手になる事だけじゃなくて、こうやってみんなの交流があって楽しい時間を分け合える事が最高です。衣装の写真を撮れませんでしたが、みんな輝いてました。おつかれさま!

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白濁ビール
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そして2日には無事45歳の誕生日を迎える事ができました。お祝いやメッセージ頂きました皆様、本当にありがとうございました。セルフ引越し、前述の音楽祭本番やひと月後に控えた発表会はもちろん、他にも去年蒔いた種が、少しずつ、でも一斉に芽吹き始めていて、頭も体もフル回転の日々です。そのどれもが大切で、大変だけど楽しみで、本当に幸せな誕生日、そして毎日を過ごしている。ありがたいな。誕生日は朝から旧居の掃除。ありがとうの心を込めてピッカピカにしました。仕事終わり遅い時間から駆けつけてくれた水玉シスターズと乾杯しお祝いしてもらってから新居で初めて過ごす。殺風景だろうからとプレゼントしてもらったスマイル風船を見ながら、やっぱり幸せだなぁと。若い頃思い描いた未来とは少し違ったけれど、家族が元気で、良い仲間、友達に囲まれて、素敵な生徒さんがいてくれる。好きな事を追いかけ続ける事ができて、また新しい出会いも頂いて。

全てを楽しみ味わいながら、こんなスマイルで日々を過ごしていこうと思います。
ありがとうございました♪

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さよなら、旧居。ありがとう、下落合。

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いつもありがとう水玉シスターズ


2017年6月 6日 (火)

きぬの湯

きぬの湯
流山とつくばの間、守谷のきぬの湯に来てみた。天然温泉かけ流しにて最高。
時間も余裕でつくばに間に合う。

火曜はココで決まりだ!

新居に越してからひと月の銭湯生活が始まった。これと洗濯について不安だったのだけど、今の季節なら銭湯生活はなかなか最高。仕事は鬼のように忙しいけど、毎日お風呂をどのタイミングでどこに行くか、考えるのが小さな楽しみ。

今は、プリンタもファックスもベッドも食器棚もレンジも。ほとんど何もないけど快適だし、たいがいの事はスマホとコンビニで出来る。持たずに小さく暮らすのも都会ならいいんだな、と発見。
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2017年6月 1日 (木)

まだまだ

朝、不動産屋さんの開店と同時に鍵をもらい10時のレッスン前にチャリでひと荷物運ぶ。
レッスン終わり、14時に赤帽さんが来て一緒に冷蔵庫を運び、カーシェアで車借りて旧居と新居を…何回往復したのか。
新居の目の前まで車が入れず結局駐車場から全て運ぶことに。

狭い狭い路地のパーキングにでっかい外車やら高級車がギチギチとならぶ新居界隈、なんだかアンバランスですね。私ならここ住んで車持つなら軽だな。

てな訳で予想を遥かに超えて作業がはかどらず、結局荷物を部屋に無造作に放置して帰って来た。拭き掃除もしてない。そして旧居にはまだまだ物が。まぁ、後は自転車で何往復かすればいけるかな。しかし頑張りすぎたので今日はゲームオーバー。

旧居で最後の夜。そして44歳最後の夜。
間違いなく四半世紀の関東暮らしで一番好きだったお部屋。砂利の裏庭も、小学校から聞こえる子供の声も、おとめ山の鳥や虫の届けてくれり季節の唄も、大好きだったなぁ。

徒歩10分しか変わらないのに、さびしい。新居にモノを運びながら、旧居ほど愛せるだろうか、と不安に。しかし住めば都。そして他にもやる事があり過ぎるから立ち止まっていられないー!

と、明日から東京では銭湯生活にて最後のお風呂を楽しみます。ありがとう、旧居。

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再びの引越し

再びの引越し
再びの引越し
再びの引越し
今の家の昭和感もなかなかですが、さらにレトロな部屋にお引越し。
照明がいちいち可愛いですが…
ご近所なのでセルフ引越しです。

月が変わりました。
私の6月。色々お仕事だらけですがどれも楽しいです!


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