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2015年7月

2015年7月31日 (金)

行って来ます!

行って来ます!
スカイライナー車中。

いよいよふくちゃんお手製旅のしおりとともに奄美に行って来ます。夏休み!充電も出来るし広々してるライナーは快適で大好き。しかし成田から奄美に向かい羽田からKLに発つのは不思議な感じだね。

既に山手線遅れたり珍道中の予感。。。しかしハプニングもゆるく、兎にも角にもゆるんで来ます。

晴れ女本領発揮で台風の狭間の快晴週末らしいぞ。いえーい!

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2015年7月30日 (木)

喜びも悲しみも

今日は明日からの旅立ち前に朝から発表会の準備で大忙し。でもウキウキ。

パソコン作業の後、マンサニージャで衣裳打ち合わせて、ドンキで浮き輪を買い、新しくできた池袋のユザワヤで再び衣裳生地の偵察。小腹が空いて久々に一風堂に入った。赤玉を頼みやっと一息携帯を見たら、とても悲しいお別れのニュース。愕然。

上京しフラメンコを始めてから、ずーっと舞踊団を撮り続けてくださったカメラマンさん。握手をして別れたひと月前のあの日。師匠の周りで温かく舞踊団を見守ってくれた人達が今年次々と。大きな大きな存在の3人が旅立ってしまった。さびしいさびしい。

ショックだけど実感もわかずよくわからない気持ちのまま予約していた鍼へ。先生が優しく足に触れる。ふんわりと体が温かくなり体の中の血が動き始めるのを感じる。あぁ、私は生きてるんだな、って感じる。悲しくてもお腹がすくし、仕事もするし、明日の旅を思って非日常の気持ちになってたりする。あぁ、生きてるんだな、ってまたあらためて思う。それが切ない。切ないけど喜びを感じている自分もいる。
近くで、遠くで。同じように色んな思いをめぐらせているであろう友達、そして師の事を想う。

着物とスーツでパリっと素敵なご夫妻。飄々としたお父様。恰幅が良くてかっこよくて、いればなんか大丈夫、って思えるような人だった。透き通るようにいつも美しくてユーモアに溢れてたお母様。粋でね。いつも。おふたりがいらっしゃると私はなんか楽しくて。本当に笑っていた記憶しかないのです。お別れの日にそれをひしひしと思った。

そしてカメラを持って走りまわる男気の人。もう20年以上、本当に可愛がってもらったなぁ。ちゃんと叱ってくれる優しい人。先月、あの日見せてくれた壮絶な生きる様。本当の強さと優しさ。まだ混乱してる。思い出もあり過ぎて。。。まだ混乱。

舞踊団は今週末が発表会。みんながんばれ。本当にがんばれ。
3人とも客席のどこかで絶対絶対見守ってくれているね。
本当にありがとうがいくつあっても足りないです。
楽しさや幸せや笑顔や愛情をいっぱいもらったから、その分いっぱい悲しい。
だからこそ、日常の些細な幸せを、大切に生きないと。生きないと、と思いました。

心からご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございました。

2015年7月29日 (水)

水泳日記 4

水泳日記 4
月曜は水泳クラスが休講だったので自習。

今日はちょっぴりお得なプリペイドカードも入手したし入水までの手順も何だかこなれてきたわたし。

昔ながらの10円ロッカーで小銭がなくて水着のままフロントに行く事もなく、ロッカーからはみ出すフラメンコ用品と貴重品を分けて上下ふたつのロッカーを巧みに使いこなしたりしてます笑。

プールサイドにて入念な体操の後、今日のメニューは

ウォーキング多め
平泳ぎ
ビート板バタ足
ビート板クロール
ひとかき息継ぎクロール 25x6本
背泳ぎなど休憩挟みつつ
やっと普通のクロール 25x4本

たった10日空いただけなのに前半は感覚が悪い。耳に水も入るしなかなか呼吸つかめず。気づくと力んでるし苦しい。

うーむ、今日はダメかなと思いつつビート板を置いて素泳ぎにしたら、あれ、ラク。何度か水を飲むもさっきよりラク。そこから水の中で集中出来るようになってきました。

バタ足とサパテアードはほぼ同じ感覚なので踊ってる時の感触を重ねてみる。踊ってる時は数秒ではーはーしないのだから同じといい聞かせると不思議。全然平気。

苦手の息継ぎも後半はラクに出来て25mは楽しいという感覚で泳げた!やったー!嬉しくなって何回も繰り返しました。

水の中に慣れるのと、場になれるのは同じなのかな。フラメンコシューズを履いて舞台に立つ時、みんなが力まずいれる。それができたら、出来ないと思ってる事も出来ちゃうのかもしれない、などと思いました。

私は地上で練習すると暑いのでビート板バタ足はシギリージャのリズムでやってます。そんな自分に結構ウケる。でも姿勢も出来るしなかなかいい練習。クラスに取り入れたり、、、しないけど笑。

水泳終わりはお腹すくー。ガッツリ行きたいけどクラス前なのでロイヤルガーデンカフェでバーニャカウダ。
さて、地上フラメンコ行って来ます!

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814エスペランサ

夏真っ盛りです。

発表会の準備第一段階が始まりやる事いっぱいでいっそがしいですが、夏女の私は暑いほどに元気です。今日も手作りジュースで快調。最近のお気に入りはスイカ+にんじん+レモンの赤ジュース。今日はトマトも入れてみた。肌に良さげな組み合わせですね。これとホットヨーグルト+ブルーベリー、納豆卵かけご飯にお味噌汁。が、このところの朝メニュー。
低血圧の私はジュースだけだともうひと元気足りなかったみたいで、色々実験の結果ココに落ち着きました。

さて、しばらくぶりですが、次のライブは高円寺エスペランサ。久しぶりにレギュラーライブへの出演です。エスペランサならではなので、マスターのキャスティングにお任せしてバイレはおふたりとも初共演の素敵な方々です。初めての方とのご縁はなかなか自分では作れないので、こういう機会には感謝。今の自分の環境も全部、初めまして、から始まってきた訳で。貴重な機会、どんなケミストリーが起きるのかとても楽しみなライブです。

お盆にてお忙しいと存じますが、ぜひぜひ高円寺にお運びくださいませ♪

日時 8月14日(金) 20:00&21:15
場所 高円寺エスペランサ
出演 踊り 塚原利香子 堅正はるか 太田マキ
ギター 尾藤大介
カンテ 有田圭輔

がんばりまっす!


2015年7月27日 (月)

9月のクラススケジュール<新>

9月第1週目の流山、目白クラス+金曜モダミカ ソレア・入門 は休講になります。
9/21(月祝)モダミカクラスは時間変更のご相談させてください。

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流山、初めてのバタクラススタートします♪

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流山おおたかの森スタジオブランカにて、バタ・デ・コーラが初めての方を対象としたオープンクラスを新設いたします。

月2回、踊るための体作りをしながらバタ・デ・コーラに少しずつ慣れていきます。
バタがなくてもご参加頂けますのでご興味ある方はぜひお問い合わせくださいませ。
☆ 初めてのバタ・デ・コーラ オープンクラス (基礎+シンプルな振付)
 
第2・第4火曜日 15:30~16:45 (月2回)
場所 スタジオBLANCA (流山おおたかの森・詳細お問い合わせください)

参加費 3500円 (エル・アサール受講生はレギュラークラス1回分として受講ください)

定員 バタ有4名 バタ無し4名まで

お問い合わせ お申込みは
太田マキバイレ・フラメンコ エル・アサール
makiotaelazahar@gmail.com
050(5850)6590
 

準備着々

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今日は午前中は特定検診。先週は乳がん検診。来月も検診だらけの夏の検診月間。
四十路までは検診もま、いっかで受けてなかったのですが最近は真面目に受けてます。本当は誕生月にしてしまいたかったのだけどずるずる夏にかかってしまった。。。

とりあえず今のところわかってる限りでは健康体のよう。検診やら事務仕事やらをバリバリと終わらせ心はもう半分夏休み。

昨日はウォータープルーフのその先、スーパーウォータープルーフの日焼け止めを買った。毎日毎日ひとつずつじわじわと夏休みの準備をして行く前からアゲアゲというもくろみ。
思いきり遊べるように今日はパソコンと頑張ります。
今年は真っ黒なりそうだ~

2015年7月26日 (日)

横浜

横浜
横浜
今日は代教で関内来ました。
あっついあっつい。
しかし耐暑性には自信あり。夏は暑くていい。

横浜は晴天が似合います。そして中華!
クラスの合間にタンメン餃子。
もう1レッスンがんばるぞ!


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2015年7月24日 (金)

真夏のBBQ

真夏のBBQ
真夏のBBQ
真夏のBBQ
真夏のBBQ
昨日は千葉のS様邸にお呼ばれして今年初のBBQパーリー。

雨の予報も、薄曇りで絶好のBBQ日和。と言ってもご主人をお庭に残し女性陣はしっかりクーラーの効いた部屋でおしゃべりに興じ。暑い中焼き物マスターぶりを存分に発揮してくださったひー様に感謝。

前菜から繰り出される絶品料理の数々。。。焼く前にもう箸が止まらないー。そしてオトナのBBQは魚もお肉も一味も二味も違う!美味しいお酒と美味しいご飯と楽しいおしゃべり。

最高の休日でした!
胃袋が3つくらい欲しかった。満腹満足。S様夫妻、皆様ありがとうございましたー。


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2015年7月20日 (月)

水泳日記3

海の日はクラスを朝に繰り上げてもらい午後はプールへ。水泳教室も第三回。

本日は気温も水温も高かったせいか初めて途中で疲労感が襲って来た。

体操からのダルマ浮き
ウォーキングからけのび
あとはひたすらクロール
ビート板バタ足
息継ぎ練習
クロール
背泳ぎ
平泳ぎ

のメニュー。

クロール息継ぎも初回よりもだいぶスムーズになってきました。が、息継ぎすると足が弱くなって腕も小さくなっちゃう。でも何とか25は行けるようになりました。まだ苦しさは感じるけど。今はビート板つきクロールがお気に入りです。

25mくらいは歩くみたいに泳ぎたいものだ。苦しくならない日を夢見て頑張ります。今日の一言は、腕で泳がず肩をまわせー。肩こり治りそうなくらいまわしてますー。これで上半身がひとまわり大きくなるといいな。

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2015年7月19日 (日)

ハインデルのまなざし

ハインデルの見たもの
ハインデルの見たもの
ハインデルの見たもの
横浜そごう美術館で7/26まで展示しているロバート・ハインデル展 ダークネス&ライトに行って来ました。
バレエに魅せられた事をキッカケにイラストレーターからダンサーの内にある光と闇を優しい眼差しで描く画家として生きたハインデル。

ダンス用品を扱う会社にいた社会人1年の時にこの方の絵の権利をお借りして店のオリジナルバッグを作り、私にとって思い入れある画家さんです。

没後10年の展示でした。
イラストから抽象画まで。ここまで沢山の作品群を見たのは初めて。圧倒されました。写真で見た事ある作品も多かったけど本物のパワーがすごかった。

サラッと見るつもりがひきつけられ、目が離せず。現代のドガとも呼ばれたハインデルが切り取るダンサーの闇、闇があるからこそ放たれる眩い光。生きる者への優しい眼差しとそれを踏み躙るものへの怒り。ドガよりももっと内側に入り込まれる感触。一番下のタイトルはDawn夜明け。うなだれるダンサーの後ろの椅子は実際にはなく、ダンサーを後押しする気持ちで書き加えたそうです。

描かれたもの全てに心と思いが溢れていて、絵画展なんですが目頭が熱くなりました。愛があるの。すべてに。

バレエだけでなくミュージカルや能、歌舞伎の作品もあり、おなじみの日本人ダンサーもいたり歌舞伎役者もいたりで何しろ楽しめます。晩年の Moving on という作品が特に心に残りました。これはハガキがなかったから写真もなし。実際に見てほしいなぁ。一瞬の人が放つ光だけが見事に描かれていました。人を想うアート。とても温かな気持ちになれました。写真では伝わらないのでご興味ある方はぜひぜひお出かけくださいませ!

『見る人の心の情感と交感して、はじめて私の絵は完成するのです』
ロバート・ハインデル

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予習

予習
予習
色々ありまして、色んな事情やらタイミングが重なりまして、今月末は奄美に、来月末からマレーシアにオトナの修学旅行する事になりました。遊び過ぎ?

オトナははしゃいでしっかり計画。先週はバルシラントロにて奄美決起会。本日渋谷アジアンクイジーンにてマレーシア勉強会。

と、渋谷の空に虹が。
ビルと高速の谷間で狭そうだけど可愛かったな。

マレーシアは多民族国家ゆえ、マレー系中国系インド系の料理が楽しめるそうな。要予約のチキンは皮パリパリ、美味しかったー。でもこれは何系なのかな?北京ダックぽいから中国かな。

行くまでのあれこれも楽しいね。
リゾートでスイスイ泳ぐのだ。練習あるのみ。


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2015年7月18日 (土)

Black & White

Black & White
キュートでセクシー、ナイーヴでタフなSinger。小さいけど大きな湖東美歌さんのライブを観に青山マンダラへ。

1部はBlack 美歌さんらしいジャジーなナンバー。キャバレーにシカゴ。コーラスライン。体がムズムズするナンバー達。

2部は日本の唄。安全地帯に昭和歌謡、感動のセルフカバーに美歌さんのオリジナル。

まだ20代の頃お仕事をご一緒したりのご縁から舞踊団ぐるみで仲良くさせて頂いた美歌さん、演出の藤田修平さん。ずっとタイミング合わずでしたが、親友共々本当に久しぶりの再会になりました。

美歌さん、本当に素晴らしかった。

変わらずキラッキラの瞳で超ミニスカでパワフルな歌声とダンス。コミカルなトーク。そしてバッキバキ、鍛えぬかれた肉体、喉。満員のお客様。すごい!

そんな美歌さんの姿が見えたらもうダメ。1曲目から感涙。Life is a bowl of cherry 悲しみにさよなら、そして最後の私の宝物。私もでしたが周りのお客様もみんな涙ポロポロ。美歌さんの言葉がメロディーにのって心を揺らす。

I am just a singer
ただそれだけ
他の何者でもない

わたしは何者だろう。
彼女のように潔くそう言い切れるのだろうか。色んな思いや感情が錯綜した夜だったけれど、美歌さんが歌い続けているように、わたしも踊り続けていきたい、ってクリアになった。まだまだこれからだ。でも踊っていきます。

80になってもミニスカで歌いたいんだけど。と美歌さん。絶対そうして
、そうなる、そうに違いない。

バレエの典子先生といい、美歌さんといい、闘い続ける素敵な先輩が一番のエナジーソースです。あったかな夜をありがとう!

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2015年7月17日 (金)

もうすぐ

もうすぐ
もうすぐママさんふたりのマタニティソレア。

大事に大事に足を運んでる姿にフラメンコや、踊りの一番根っこにある何かを感じます。

あと何年かしたら、この子達と踊れるかなぁ。楽しみ!


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水泳日記2

初めての自習。
クラス終わりでプールへ。

クラスと同じく
体操
ウォーキング
ダルマ浮きから呼吸
けのびから立ち方
息継ぎなしクロール
ビート板で息継ぎ練習
クロール息継ぎしながら

合間にウォーキング、平泳ぎ(得意笑)で休憩挟みながらで1時間。
言われた事を反芻しつつ、周りのチビッコ水泳教室の先生の言葉を盗み聞きながらで復習しました。

月曜よりほーんのちょっとだが息継ぎが板についてきた。まだまだ余裕とは言えないけど。

今日の盗み聞き。口が半分水に浸かっててもプクプクパのパで吐いてれば水は入って来ない!なるほど。まだそうもいかない時もあるけど上手くいった時の時間がゆっくり流れる感じ。これこれ。

今日は25m息継ぎしながら2本行けた!えい!

つづく


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2015年7月16日 (木)

ジョランダ、ファイナル

ジョランダ、ファイナル
昨日再びジョランダ・エレディアクルシージョ。この日はバタ中級ブレリア。

行きしな同じタイミングだったのでジョランダと少し話をしながらスタジオへ。首が2箇所もヘルニアなの。だからみんなには同じ思いをさせたくない、と。

骨太で30過ぎた辺りから太り始める人が多いスペイン人の中で、骨細で華奢な身体つきのジョランダ。スーパー明るい彼女ですが、何十年もの間、バイラオーラとして活躍するには色んな思いがあったのだとあらためて感じた。

バタだとみんなブレリア怖いって思ってるでしょー。大丈夫!ブレリアを踊ればいいのよー。の明るい声にのせられて踊る。バタをはいてるという感じがしないのです。しなやかで流れ続ける身体の使い方、本当に勉強になりました。これからもっともっと研究したいな。

振付でないところの大切さ、自分の体と心で感じるフラメンコについて、最近の仕事やクルソの中でずっと感じています。クラスや自分の踊り、活動で、これをどうやって人に伝えていけるのか、自分自身の理解をどうやって深めていくのか、何を、どうやって…のお宝材料集めをしているような日々です。

沢山の笑顔とアルテをくれたジョランダ本当にありがとう!太陽みたいだった。またバタが好きになりました。
再び来年会えますように。

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2015年7月14日 (火)

水泳日記

今日は朝から大分の地震のニュースにビックリ。
日本全国どこでおこってもおかしくないんだなと朝からヒヤヒヤ。

で帰って来て、大分の友達に様子うかがいで久々ラインしようと思ったが携帯がインターネット不通。電波マークは出てるしwifiも入ってるけど送受信不可、ライン送れずイライラ。こんな日くらい連絡したかったんだけど。と思ったら急に復活。なんなんでしょう

みなさん余震にも気をつけてください。

さて、本日水泳2回目。はりきって出かけたらいきなりの自転車バースト。にて2回目からまさかの遅刻。がっくり。そして今日は私の鬼門、クロールの息継ぎの練習しました。途中参加からのメニューは
ウォーキング→けのび→バタ足→息継ぎなしクロール→息継ぎありクロール
余裕があったのはバタ足まで。

クロールのブラセオ(笑)→内ももを触ったら耳の後ろあたりにゆっくり腕をまわします。内ももからももの外側に手がいったあたりが息継ぎのタイミング。息継ぎする方の腕が水中をかき始めたらブクブクと鼻から息を吐き、頭を水にしずめるようにして口だけ水の外に出してパっと吸う。
このね、ブクブクパと腕のタイミングが難し。苦しいのと水が入るのが怖くてついつい顔を上げ過ぎ腕を早くかきすぎちゃう。で、できないので懐かしのビート板にて息継ぎ練習。持ってやってると、気持ちよく息継ぎできる感覚はつかめるのに外すと怖がって力んで全然ダメ。気づけば指も閉じちゃう。生徒さんにはいつもリラックスして~、と言っている私。ガッチガチ笑。面目ない。水泳もやはり練習だ。もっとお水と仲良くならなきゃだな。

暑さも盛り、水泳日和になってきたので自習も始める事を決意しました。フラメンコより頑張りだしたらどうしよ。でもね、近いところで目標がはっきりしてるってやる気がでるね。

背骨から全身リラックスして体幹を半身ずつ伸ばしていく感じ、まさかの昨日のジョランダの歩き方と同じでした!この呼吸感がつかめたら踊りも新しい感覚になるあも、と期待もしつつ、9月までにクロールが上達するのか。
がんばるぞ!

2015年7月12日 (日)

ジョランダ

今日は楽しみにしていたジョランダ・エレディアのクラス。

昼はバタクラス。まずはバタをはかず歩くところから。本当に繊細な事を大切にしているジョランダ。マルカールひとつ。本当に素晴らしい経験になりました。

そして夕方はカンテとバイレのクラス。彼女が歌ってくれた時は、いやー、無理かもー、って思ったけど身体いっぱいでブレリアのノリを教えてくれる。すごいエネルギー。

そして歌いながらのバイレ。
ハビエルのクラスでグイと引き込まれたフィエスタのブレリア。彼女のグラシア、粋、コンパスのうねりが素敵で楽し過ぎた。気持ちだけはアウロラ・バルガスに成り切ってやっちゃいました。

このところ1日1善ならぬ1日1フィエスタ。でフィエスタのブレリアの動画を見てます。楽しい!パコ・バルデペーニャとチャンギート、そしてアウロラがお気に入り。
自然なブレリア、歌い踊る日が来るのだろうか…道は遠い。でも楽しいです!

水曜もバタ行って来ます。
ジョランダのエネルギーもらうよ!


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アルハムブラにて

アルハムブラにて
ありました。木曜のちゃんとした写真。
クラスの皆さんいつもありがとう‼️


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2015年7月11日 (土)

ハリ鍼

水泳で力みはりきり過ぎた私。
平泳ぎを自己流のままやった時に股関節を痛めてしまいまして。踊る分には忘れてるんだけど、今朝まだなお痛みが。

で、生徒さんに紹介してもらった鍼灸院に行ってきました。鍼は大の苦手。ズンと響くのを首に大量に刺されてから考えただけで拒否反応。ですが、そこのは全然痛くないとの事で勇気を振り絞る。

慢性化しているクビ肩のハリに股関節の痛み。
全然痛くない置き鍼。すっごい痛い耳つぼに何だか漢方の種を貼り付けるのと指から悪い血を抜くの治療にて、不思議な事にお腹の冷えがとれて今のところ首も腰も痛みがとれた。

それにしても気が下がっていてエネルギー不足の状態だったようで、思い当たるふしがありまくりでちょっとビックリでした。首腰には鍼を置かず、足のツボをやわらかく触られてくすぐったかったり痛いところに鍼してもらうのに首が治ってビックリ。手の指から血を抜いてもらった時、股関節のところがピリピリと反応して驚きおののいた。冷えてたお腹に熱が戻ってきたし。カラダって本当にフシギ過ぎる。

治療して頂いた先生によると、反応が敏感みたいで「鍼が体に合っていると思いますよ」と言われた。訳は全くわからないけれど、確かに効いた。こういうのは相性本当にありますね。何だか合っている気は本当にするので少し通ってみようと思います。ココは美容鍼もやっててこちらも興味深々。
先日は整体の本を読破したばかり。ついには鍼灸まで勉強したい欲が出てきてる自分が怖い。どこへ向かっているのやら。。。



昨日のアルハムブラ

お越し頂きましたたくさんのお客様、ありがとうございました。

予想通り。。。いやいや予想も上回る楽しいライブでした。

その場に起こっている事をみんなで共有して空気が作れる4人との共演。こういうメンバーで楽しくない訳がないのですが、やはり男衆ふたりにパルマしてもらうとも踊りやすいのなんの。ホント、パルマ素晴らしいふたりなので、随分盛り上げてもらいました。信頼があるから自然体でいられる。一緒にいてくれるギター、カンテ、パルマ。ホントありがたいなと思います。

今回座長のパブロ、スペインの空気を連れて来てくれた雄輔、いつものごとくガッチリ支えてくれた暖くん、そして10年ぶりの共演が嬉しかった愛夜ちゃん、皆その場に生きていてどこを切り取ってもフラメンコな夜だったぁ。

今回私が踊った全く世界観の違う2曲。それぞれやりたい事を汲んでそれぞれのアルテを差しだしてくれたみんな、ありがとう。そしてあたたかいハレオで見守ってくださったお客様本当にありがとうございました。

楽屋でお着替え中に魔女なった私をYがホラー調に撮ってくれました。って、ふざけてばっかりで写真がこれしかない。。。コワイね。

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2015年7月 9日 (木)

Hey○プロジェクト

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先日の朝イチで平和、戦争の教育について特集をしていました。以前にもブログでふれましたが、私の育った大分市の小中学校では8月6日は登校日、平和授業の日でした。
学校に行き、8:15になると黙祷。その後は戦争に関する話を聞いたり、近くの戦跡に行くというのもあった気がする。地元のお年寄りの話を聞いたり、原爆の写真や話を見て聞いて思った事を話し合ったり。
今も夏になると戦争で逝ってしまった祖父に思いをはせ、黙祷しないと申し訳ない気持ちになったり。平和授業も当たり前すぎて、上京してこの試みが全国的でない事を知った時は結構ショックでした。朝の番組では子供にはトラウマになっちゃう、との親からの意見があり正直ビックリ。

大分での戦争・平和教育はかなり濃密だったと思います。合唱コンクールで原爆でなくなった子供の悲痛な歌詞の歌を歌った事もあったし、課外授業で古国府の防空壕跡を見に行った事も。修学旅行で行った長崎の原爆資料館。確かに恐怖は感じた。でも、これからは逃げてはいけない、という事を子供なりに感じ取っていた。子供なりに心を痛め考えた。子供は守るべき存在だけれど大人が思うほど子供でない。大切なことを感じる感性は大人よりも鋭いと思う。

戦争は絶対ダメ、とかお年寄りを大切にしなければ、という自分の中の正義感は、こういう教育が培ってくれたと思い本当に感謝している。8月6日、8月9日が何の日かわからない子供や大人(!)が増えているという映像見るにつけ胸が悪くなる。

大切な事を逃げずに教える、伝える教育でなければと思います。

そんな思いは、戦争を経験したお年寄りの方達やそのご家族、広島や長崎出身の人ならなおさらだろうと思います。
フラメンコの踊り手であり、画家、アーティストである広島出身のNOBUくんのそんな思いから生まれた Hey○ (ヘイワ)プロジェクト。
アートを通して平和についてみんなに考えてもらいたいという思いで、5月には平和の父子像とお好み焼きというインスタレーションはじめとする様々な作品群を擁した個展も広島で開催され、平和の大切さを伝える活動の一環としてHey○Tシャツが生まれました。と、前置き熱くなりましたが、こちらのTシャツ、もし欲しい方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。

色は 黒・白・ピンク
サイズ 女性用 S M  L   男性用 S M L XL
価格 1800円

最後に、ユーノヘイワプロジェクトの資料からNOBUの思いを(抜粋)

「 「ユーノヘイ○」はYou know Heiwa を意味しています。

被爆70周年祈念と広島土砂災害復興への一助になればと願います~中略
ヒロシマと云えば、戦後復興の際に生まれた一銭庶民食”お好み焼き”があります。
戦後、原爆の投下で焼け野原になった広島では食糧難が問題でした。アメリカから配給されたのが小麦粉(メリケン粉)でした。当時、小麦粉を主食とする料理はありませんでした。
そこで広島の人たちは一銭洋食を基に、魚や野菜等を加えて、お好み焼きを作っていったのです。高いネギの代わりに安くてボリュームのあるキャベツを入れたり、当時は別に販売していた焼きそばと合体したものが作られて現在の形になりました。
広島風お好み焼きには戦争と復興の歴史、努力、知恵が詰まっています~中略

被爆を体験された方々の声が貴重になっていく今、子供から大人、そして世界中の人々に原爆への関心を持つきっかけとしてもらい、原爆や戦争の悲惨さ、虚しさを伝えると同時に生きることのエネルギーを後世に伝えていくことが私のアートの役割だと感じています。

池森暢昌」

こんなNOBUくんの活動をこれからも応援していければと思います。


2015年7月 8日 (水)

恐怖の振り返り

5月のフラメンコ・フェス、6月のノベンバーのDVD。
もらってから随分たった今、やっと見ました。。。

はぁぁ。自分の踊りを見るのはいつまで経っても慣れる事なく。見たくない事ばかり見てしまうし、突っ込みどころ満載でどっと疲れが。しかしノベンバーの2曲を明日のライブ前に確認しておきたい事もあったので意を決して鑑賞。で、ついでに、勇気がなくもらってからずっと放置プレイしてたフェスの方も見てみた。

恐怖だったフェス映像は群舞のハレオからもう懐かしくて。
同じ緊張で臨んだバラバラの5人がひとつになって踊ってるのが、何だかじんときた。地に足着いてないように感じてたけど一応なんとか踊ってたんだな。ホッ。

そしてアレグリアス。緊張していっぱいいっぱいだったからどんな風に弾いてもらい歌ってもらい踊ったのか、正直ほとんど覚えてなかった私なのです。見てみたらロマンのファルセータが死ぬほどかっこよくて素敵過ぎて、ふたりの獣の唄は後半に行くほどグイグイ来てて、最後のブレリアにいたっては吠えるようにハモってる。あらためてロマン、ガジ、ルビオにありがとうの気持ちでいっぱいになりました。
素敵なプレゼントを頂いてたんだな、と気づきました。一歩ずつまたがんばろ。

2015年7月 6日 (月)

四十路イピコの手習い

7月から3ヶ月間近所の区民体育館に水泳を習いに行く事にしました。
おとなの初めて水泳。

本日初日。

ずーいぶん前にスポーツクラブに一瞬行っていた時の競泳水着と帽子を引っ張り出し雨の中出かける。月曜午後の教室にどんな人が来ているだろうと思いきやなんとほぼほぼ年配の男性陣。女性は?と思ったらおひとりだけいてお互いにホッ。
水の中にもぐるのも久しぶり過ぎて最初は力みまくりでしたが、先生に言われるがままに姿勢をとってみたり呼吸と動作を合わせたししていくうちに、最後にはだいぶ体がリラックスできるようになりました。すごく気持ちよかった。

お水の中で力を抜いてリラックスしているうちに息苦しさもだんだん忘れとても静かな気持ちになっていきます。初めての感覚でした。
学生時代から水泳はあんまり得意じゃなくてずっと習いたかったのと、踊って酷使してきた体を少し伸ばしながら、肺活量を増やして呼吸の練習になればという訳で43歳の手習い。楽しんで続けてみようと思います。
新しい事始めるって久しぶりでちょとウキウキ。
美しいクロールが目標。そしてバタフライまで。。。夢は広がる

ハビエル・エレディア クルシージョ

ハビエル・エレディア クルシージョ
ハビエル・エレディア クルシージョ

セビージャのフェステーロ、ハビエル・エレディアの4時間(!)集中コース。念願叶い今年は行けました。フェステーロは結婚式や洗礼式のフィエスタ(宴)で歌い踊るフラメンコのカテゴリーのひとつ。スペインのジプシーにとって家族の行事にはフィエスタがつきものです。が、実際には私はあまり経験がなく、数年前友人娘の洗礼式に初めて参加して、フィエスタというものを間近に経験しました。

その時に場の中心にいたハビエル。

フィエスタから発生した自然なフラメンコを現代に伝える希少な存在です。みんなで普段着のままコンパスを作りシンプルなシンプルなパソを大切に大切にマルカールする。自分の内側から。力を見せつけるのではなく中で感じる事。リラックスする事。待つ事。聞く事。踊りはカンテのために、カンテは踊りのために、みんなで寄り添う事。とてもとても繊細なフラメンコの一番根っこの部分。本当に心洗われるような時間でした。

ハビエルのブレリアは空気を自由自在に操る魔法を見てるみたいです。思わずため息。思わずうっとり。思わずオレー!遠いけれど優しい自然なフラメンコの世界。もっともっと知りたい、触れたい、の気持ちいっぱいになりました。

何より楽しむために。。。素敵なクラスありがとうございました。また次回も絶対!

2015年7月 5日 (日)

生徒ライブvol.2終了!

昨夜は高円寺エスペランサにて第2回目の生徒さんソロライブ、お陰さまで無事終了できました。応援に駆け付けて頂いたお客様皆様、本当にありがとうございました。

それぞれ曲を決めてからコンスタントに進捗状況を見ながら練習会を重ねる期間に、それぞれにいろんな変化が見られました。生徒さんは伸びしろが大きいので課題に真摯に取り組むとそれがそのまま変化となって現れてきます。これは全員の中に見られた事で、なのでこういう機会をまた作り、たくさんの生徒さんにチャレンジしてほしいなと感じました。

みんなで歌えたのも楽しかったな。
これは1部始まる前のショット。

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そんな中今回大切だなと感じたこと。

人前でひとりで踊るというのはいやがおうでも緊張します。そして緊張はその瞬間に集中する前には絶対に必要。自分の踊る10分なりの時間に集中するためには、緊張するくらい真剣に向き合うことが必要。私も毎回おえっとなるくらい(笑)緊張します。

でもギターが奏でられサリーダが始まったら、人に見られているという意識を脱ぎ捨てて、音楽に、その空間に集中して静かな心で踊り始める。このとき静かな心になる事を助けてくれるのが練習であり、仲間への信頼であり、そして自分への信頼。ひとりで踊るという事は自分の心身と向き合う事そのもの。
足がどもっちゃう、とか振付忘れちゃう、とか回転して転んだらどうしよう、とか色んな不安がよぎる事もある。その時に自分に負けず勇敢な心でチャレンジする。ごまかさずやりきる。やりきって失敗したり上手くいったりはあるけれどこういう心にフラメンコのオレ!を感じます。
スビーダで足がずれそうになってもひるまずグイグイとみんなをひっぱって波に乗って終わった人。やると決めたことはやる、と前回の悔しさをバネに自分のやりたい事をやりきった人。素敵でした。超絶サパテアート(足)や、くるくると何回転も回ったり。そんな事よりも自分の足でしっかりと立とうとする姿のほうが私にとってはフラメンコ。そこにフラメンコの美しさを感じます。みんな立とうとした。素敵な姿を見せてくれてありがとう!

終わった後のスッキリ笑顔。頑張りました~

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そして練習からいつも的確なアドバイスをくれた長谷川暖さん、今回はハレオ唄の指導もしてもらって生徒さんと同じ目線になって励ましてくれた井上泉さん。本当に助けてもらいました。ありがとうございました。

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私は新曲できなかった。これを楽しみに来てくれた方すみません。
とっても大きな曲、時間をかけ発表会ではやります~!これはここに書いて誓います。

そして最後に素敵な機会を与えてくださったエスペランサの皆様お世話になりました。
本当にありがとうございました!

終演後、宴の前。お疲れさまでした~

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