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2015年3月26日 (木)

なかなか

更新できませんが久々PC開いたのでちゃちゃっと。
花粉にもめげず日々元気。

先週は生徒さんのエスペランサデビューと師匠岡本倫子先生と舞踊団のエルフラ公演を見に行って来ました。
生徒さんのエスペランサは見ながらこちらも緊張しましたが、いつもは見れない客席から見る事で本番の顔が見れて楽しかった。真剣になるとこういう表情が出るんだな、とかここがとてもステキだな、と新たな面をたくさん発見し。本人としても山盛の発見と課題があった事と思います。これからどういう風に生かすか、経験にどんな意味を見出すのかは自分次第。今後に期待。

そして日曜の岡本先生の公演。舞踊団のエルフラにはライブではなくて公演という言葉が似合います。みんな素敵。舞踊団ならではのソロだけじゃない部分も沢山見れて楽しませてもらった。華やか。そして岡本先生のソレア。今回は先生の姿から色んな心情や歴史というか、道のりみたいなものを感じ過ぎて涙が止まらなくなってしまった。フラメンコで泣いたのはずいぶん久しぶりの気がする。言葉に表せない何か、があってそのかけらを私も長い間共有させてもらったのだなと、感慨深い会でした。

文字通り先生の背中を見ながら育った事が本当に嬉しく感じる日でした。
みなさん素敵な公演をありがとうございました♪




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