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2014年11月24日 (月)

見たもの聞いたもの 3

そして18(火)はうってかわって巨匠アントニオ・カナーレスを見に鈴木敬子先生のスタジオへ。

アーティストにはそれぞれのオーラがあるけれどやっぱりカナーレスは凄い。でかい!濃い!苦しいくらい熱い!

そのドロドロしたカナーレス節、怖いけど楽しい。恐ろしいけど見たい。どこが前で横で後ろかわかんない山みたいな身体から発する強烈な一瞬、一振りがが凄過ぎて笑ってしまう。

もっと見たかったなぁ。私は週末のライブ打ち上げからすっかり体が弱っておりお酒飲まないよ!との決意で出かけたのですが、、、やっぱりね~、人として持っているエネルギーの強さが全然桁外れだね~、とビールをあおるしかない夜。

でも小島先生といい、カナーレスといい、凄い人は年々凄くなってる。
色は随分と違うけれど内側から何かが溢れてる。
四十路を越えた今、こういう先人たちを目撃して感じる何かが自分の中に沁み渡っていくような気がしてます。

身体を整えたり振りを練習するのとは違うところにある大事なこと。
でも実はそんな日々のあたり前の積み重ねの中に隠れている大事なこと。

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