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2014年7月

2014年7月26日 (土)

福岡公演終了!

福岡公演終了!
福岡公演終了!
福岡公演終了!
福岡公演終了!
ビジャール親子、アルマフラメンカ、福岡の末松美和さん、熊本の藤本ゆかりさん、東京から屋良有子ちゃんとの福岡公演無事終了しました!
沢山のお客様、お世話になった方々、マンサニージャの皆様、本当にありがとうございました。

ファンの大きなフラメンコにぶつかって今回も見事撃沈!のアレグリアスでした。荒々しい大自然みたいに大きくて優しくて厳しいビジャールのフラメンコ。何度共演しても大きな波に呑み込まれてしまう。フラメンコの遠さをまた思い知らせるされ落ちる。
でもこうやって何度もぶつかって玉砕すること。それはやめない!

ファンとファンホセ、固い固い絆の父子のフラメンコ。みんなをワクワク違う世界に連れて行きます。お客様みんなの目が輝いてた。こんな瞬間に立ち会えて良いフラメンコを沢山の方々と分け合えて本当に素敵な時間でした。今回は飛行機からずっと一緒に過ごして普段の優しい素顔にも触れ、その中でも色々感じさせてもらいました。ホワイトボードは楽屋でも若さ爆発ファンホセの作品。ファンホセの名前は自分の似顔絵になってます。カホンはもちろんギターも唄もお絵描き笑にまでアルテいっぱいの17歳。毎年のバキバキ音がするような成長ぶりがキラキラ眩しいなー。私の名前どこかわかるかな?

さて日々玉砕中のチームアルマとの1年ぶりはっちゃけ博多の夜の後はファン達を広島に見送り家族と合流。陶器のまち、小石原へドライブして来ました。シンプルな小石原焼すごい気に入り思わずのライン買い。山の中でのお買い物、帰って使うのが楽しみだー。リフレッシュちう。九州だぁ。幸せだな。

そして来週は再びビジャールen東京リベンジです。ほんの少しでも一歩でも大好きなフラメンコに近づけるよう。アニモだわたし!

ビバ福岡!ビバふらめんこ!ありがとう!

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2014年7月22日 (火)

田園都市の週末

田園都市の週末
田園都市の週末
田園都市の週末
夏風邪しつこくグズグズしてましたが週末は2本本番してきました。

土曜日は4年目!市が尾サマーフェス。晴れ女を自負してましたがまさかまさか本番時間に近づくにつれ怪しい空模様。雨の中のステージ。

傘をさしながら見てくださったお客様達。傘さされながらも大丈夫、やりましょう!言って弾いてくださった尊敬する大先輩小原さん。濡れながら歌ってくれたありちゃん、のぶくん、そして毎年皆さん手作りで祭りを支えている市が尾商栄会の皆様、本当に本当にありがとうございました。

また来年!
の言葉が本当に嬉しくありがたく。子供達の笑顔いっぱいのこのお祭りに毎年日本の夏の空気を吸わせてもらってます。
また来年!ありがとうございました!

翌日は青葉台の老人ホームにてお昼のショー。お客様が真剣に目を耳を傾けてくださる姿に身が引き締まる思いがしました。人生を重ね様々な物を見てきた方達の前で、未熟ながら自分が身をついやしているフラメンコ、自分自身とひとを裏切る事のない表現をしていかなければ、と襟を正して頂いた気持ちです。

お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。美しいお花嬉しかったです。

今週もがんばろ!

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2014年7月 3日 (木)

8月のクラススケジュール

8月からバタ・クアドロ両クラススタートします。
レギュラーは第2週、第4週火・土ですが、8月は土曜日イレギュラーで8/2(土)に各60分の体験会、正クラスは第2週、第3週の8/9(土)、8/16(土)の2回となります。
火曜は第2第4週の開講です。ご確認くださいませ。

20148

ブログお引越ししました♪

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いつもブログ見て頂いてありがとうございます。

マキログ◎Plantacon! はこちらのURLにお引越しいたしました。
以前の記事も変わらず見て頂けますが、ブックマークなどでURLをご登録頂いている皆様はご変更をお願いします。

新URL  http://makiotaelazahar.cocolog-nifty.com/

今後とも引き続き宜しくお願いいたします♪

2014年7月 2日 (水)

昨日のアルハムブラ

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平日真っ只中、急のアナウンスにも関わらずお越しいただきましたたくさんのお客様、本当にありがとうございました!

アルマ・フラメンカとパブロ。大好きなこの2組が一緒で、熱いライブになるとじゅうじゅうして覚悟してましたが、1年ぶりの徳永兄弟とふっきーのギター3本、初めてご一緒するIKKIさんのパーカッション、そして仲良しの麻理と、大編成でやっぱり予想を遥かに超えて楽しいライブになりました。

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私はぎゅうぎゅうの舞台でバタ・マントンというKYな選択をしてしまい(写真はリハ風景)、前列のお客様にはホント申し訳なかったです。誰にも何にもひっかけず良かった。。。いつも大きなフラメンコの輪の中に入れてくれるみんな、本当にありがとう。パルマの事、バイレの事、フラメンコの事。この人達との時間、日常の何気ない会話から本番まで。一緒に過ごして教わって来た大切な事はいつも心にあります。

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そして嬉しいサプライズ!来日中のカンタオーラ(歌い手)、ロシオ・ロペスがライブを見に遊びに来てくれてなんとフィン・デ・フィエスタでは歌ってくれました!先日の共演から日をたたずの嬉しい再会。素敵過ぎたよロシオー。やっぱりライブは楽しいな。

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さて、夢とフラメンコをのっけた2代目アルマ・フラメンカ号でまわるこれからのアルマ・フラメンカツアーみんな元気で日本全国のたくさんの人達にアルマ・ファミリーと徳永兄弟のスリリングなフラメンコが届きますよう。東京、福岡の皆様、またお会いできるのが楽しみです。

8月はパブロのソロ・リサイタル、9月はアルマの劇場公演と彼らの挑戦が形になります。
たくさんの方が足を運んで下さる事を願ってやみません。

!Ole flamencos!




スターの楽屋訪問♪

さて、ここからは番外編

ホントによくがんばった~。疲れたっちゅうねん。

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さて東外大スペイン舞踊部元代表、影の代表おふたり、それについていくわたしと隆充氏のうれしなつかし集合写真!3人は客席から、ひとりは舞台裏から母心で見守りました。こんな風にまた元気で再会できる幸せ。友は宝なり、だねぇ。

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オペラ アイナダマール涙の泉プレコンサート

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11月15日(土) 11月16日(日)の2日間、日比谷の日生劇場にてスペインの詩人ガルシア・ロルカの生涯を題材としたオペラ「アイナダマール~涙の泉」というオペラが日本初演となります。

ロルカはアンダルシア、イスラムの古都グラナダ出身。わずか38年の短い生涯を詩人、劇作家、音楽家、ジャンルを超えたアルティスタとして生き抜きました。フラメンコを愛する私達にとっては、封建的でありながら自由なジプシーの生きる様を切り取った数々の詩片がフラメンコの中で歌い継がれ、数々の舞台作品を生み出す原動力のひとつともなっており、フラメンコとロルカは切り離せない存在だと思います。

私自身はまだフラメンコを始めて間もない97年に舞踊団で「ロルカ アルマ・ヒターナ」という作品に出演させてもらい、その詩作に親しんできました(浅く狭くですが)。作品の中ではカフェ・デ・チニータがお気に入りでした。カマロンの時の伝説など、耳慣れた曲で「これってロルカの作品だったの」と後で知る機会もいまだ多く、あらためてその多作、その才能にびっくりする事もしばしば。

さて、前置き長くなりましたがこのオペラに先立ち、ガルシア・ロルカの残した作 品を旅する音楽劇という形でプレコンサートが行われました。

日生劇場の大空間の中に20世紀初頭のカフェが再現され、18世紀のセビジャーナスに始まり21編の詩が、時に伊礼彼方さんの朗読で、そして石塚隆充氏のカンテでつづられた2時間。豪華な音楽陣が新鮮なアレンジで奏でるロルカ作品。飽きさせない演出にバイレもあり、オペラの楽曲も一部披露され、本当に素晴らしい舞台。
そして何よりその大舞台を座長としてつとめあげた日本を代表するカンタオール石塚隆充の渾身の姿、全身全霊を注いだカンテ!Oleeee!特に自身が曲をつけた「スペイン警察兵のロマンセ」は圧巻でした。

11月のオペラでも石塚氏を中心にフラメンコの楽曲も少なからずあるようです。
ご興味ある方はぜひぜひ劇場へ足をお運びくださいませ♪
たくさんの方がガルシア・ロルカの世界に触れるきっかけになるとともに、自分の道をひたむきに歩む勇敢な旧友の益々の活躍、飛躍の舞台になる事を願ってやみません。

オペラ 「アイナマダール(涙の泉)」
お問い合わせ:日生劇場 03-3503-3111(10:00~18:00)
www.nissaytheatre.or.jp







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