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2011年6月

2011年6月29日 (水)

終わった。。。その2

201106262000481 ファルキートさまのクルシージョが終わり、写真撮影大会でわいわい盛り上がってふと携帯を見るとメールやら着信が多数。。。やってしまいました。

クラスのみんなとのノベンバーライブ打ち上げの時間をすっかり間違えていた私。大慌てで待ち合わせの江古田へ。キャー。「どうもすんません。」とペコペコ三平師匠状態でみんなの予約してくれた CAFE PEACEへ。

こちらのお店、前菜からピザからパスタから。。。出てくる料理の美味しい事と言ったら。アンチョビポテトは1人でボウル一杯食べれそうなほど止まりません~。最後にはお店の人に頼んでおいてくれて、こんな素敵なケーキを出して頂きました。感動。しっとりスポンジ美味しかったぁ。

6月あたまのノベンバーライブ。もうすごい前の事のように感じます。大ボケをくらわす先生ですが、いつも頑張ってついてきてくれて、フォローまでしてくれるみんなには本当に感謝です

これからも一緒に楽しく賑やかに、そして真剣にフラメンコ頑張っていきましょう

と、あまり美味しかったので食べすぎ帰りはちょっとした妊婦さんみたくなってました。しっかしアンチョビポテト。。。また食べたい

2011年6月28日 (火)

終わった。。。

久しぶりにこんな時間から家でのんびり仕事などしています
ここのところ本当に濃い日々。そして日本のフラメンコスにとっては、本当にこれでもかというくらい贅沢で嬉しい日々。アルティスタが日本に戻ってきてくれたそれも超本物ばかりが一気に

スケジュールがどうしても合わず、パコ・フェルナンデスとキニ、トタ出演の松彩果ちゃんのリサイタルは泣く泣く見送ったけれど、呼んだ人、応えて来てくれた人の深いアフィシオンは外にいてもひしひしと伝わってきた。

ファルキートをはじめとするフラメンコ・フェスティバル、東京公演は4日間。22日(火)、24(木)の2日間行ったが特に最終日は本当に凄かった。5年ぶりに見たモネタ。もともとプーロでムイフラメンカで力強いすごい踊り手だったけど、舞踊的な幅が恐ろしく広くなっていて、何もかもが半端なくとにかく凄まじかった(もちろんいい意味で)。
そしてファルキート。あぁ~、火曜日も良かったけれど最終日は心にドスンと来て完全に持って行かれたぁ。舞台に現れた時のあの空気、あのオーラ。エネルギー。そしてとにかくとにかく美しい。この人は違う。全然違うのです。
カーテンコールまで全て素晴らしかったです。あの、ブレリア。幸せな時間でした。

で、日曜には勇気を振り絞りファルキートのクルシージョを受けて来ました。しかもタンゴ。正直ファルキ-トがタンゴ踊ってるの映像でも一度も見た事がない。スケジュール的な理由もあったのですが、彼みたいな生え抜きのヒターノ男子がタンゴをどうやってマルカールするのか見てみたかったのです

朝から緊張してお腹痛くなってましたが、ジーンズ姿のファルキートが登場するとさらに緊張MAX。簡単な足からウォームアップ。その間もスタジオを歩き回ってみんなの様子を見てくれるのだけど(そう、素顔は親切な青年)、傍に来るだけで「ムリムリ」なワタクシ。

振付に入ってからは、何度も繰り返したりお手本を見せてくれたりで、もうホント幸せでした。足の一連はファルキートのパソで。重心の使い方の妙。レトラはトリアーナのヒターノ、タンゴの名手El Titiから学んだこと、でシンプルなマルカヘを見せてくれたんだけど。。。オレ~。エレガンテ。Con mucho sabor。 もう倒れそうでした。学ぶにはとてつもなく大きすぎる相手ですがやっぱり受けて良かった。

クラスの最後には色々話も聞かせてくれたのですが、印象的だったのは「とにかく色んなフラメンコを見て聞いて下さい。」と言った後(ここまではフツーよね)「いいのも、悪いのも、何でも。」と言ったこと。深いね。
アルテは劇場にあるのではなく、すぐ身近( pequen~a rincon)にあるものだよ、とも。

極上を見せてくれたアルティスタ達に感謝の1週間
しばらくがんばれそう

2011年6月25日 (土)

みみのかたち

先日初めて靖国神社に行ってきました。
大鳥居に圧倒されつつ、整然と広がる境内を母と兄嫁と歩く。

母方の祖父は戦争で、祖母も終戦後ほどなく亡くなり私はどちらにも会った事がない。祖父にいたっては母が生まれて3ヶ月で出征したので当然母も父の記憶というのがない。

靖国神社境内の会館に戦没者の写真を飾ってくれるとの事で申し込んでいたのですが手続きが終わり、祖父に会いに行って来たという訳です。

ゆうしゅう会館(だったかな?)は戦争資料館のようで戦国時代の鎧兜から幕末、日清日露、太平洋戦争まで順路を辿り1時間半。膨大な戦いの歴史に心が重くなる。

そして最後に「靖国の神々」という展示室。膨大な数の写真の中に祖父松太郎さんの写真を見つけた。「團塚松太郎 昭和20年7月15日 大分県」て書いてある。(日付は没日)

3月に実家で見てびっくりしたのだけど、祖父松太郎さんはわが兄にソックリで奇しくも祖父が亡くなった24年後の同じ日に兄は生まれた。

それを知り初めて写真を見た兄嫁Kちゃんはそのソックリ度に目をまん丸くして驚いてた。写真の祖父はキリリと眉が太くてなかなかかっこよい。兄よりも引き締まって男前だね〜、と笑った

終戦の1ヶ月前、フィリピンのレイテ島にて26年の生涯を閉じた祖父。若い。。。切なかったけど、これからはすぐ会いに来れると思ったら身近に感じられてあったかい気持ちになった。

本当はきっとダメなんですが、去り難くKちゃんと再び戻って携帯で写真撮影(スミマセン)。


「すんごーい耳の形もMちゃん(兄)と一緒だぁああ」と喜ぶKちゃん。うーむ、家族って本当に不思議だ。

松太郎おじいちゃん、また会いに行くけんね〜

2011年6月23日 (木)

終わってしまった~

エルフラライブ2回目も無事終了しました。ご来場頂いたたくさんのお客様、本当にありがとうございました
一夜明けたけどまだ何だか昨日の熱が残っているような。終わっちゃうのが本当にさびしいライブでした

「エントレ・コレガス」は、直訳すると「仲間うちで、仲間同士で」みたいな。
3月の顔合わせミーティングで、ほぼ初対面だったパブロ。他のメンバーも何度か一緒に仕事をしてたけれど、普通に「知り合い」という感じでスタート。その時に何気なく決まったタイトルだけど、終わってみれば、まさにそれ以外ない、と思えるライブになりました。

打ち合わせの後、ほどなく地震。一緒に出るはずのカサ・ライブが中止になったり、それぞれ一旦実家に戻ったり。まだ不安な気持ちの中始まったオープニングのロンデーニャのエンサジョ。何度も何度も集まって練習して、でも自分の出来なさ過ぎぶりに凹んだり、みんなに元気をもらったり、見切り発車のグランデセオがあったり。忍耐強く付き合ってくれた暖くんとパブロ。励まし合って頑張ったリノちゃん、みえちん。みんなで同じ方向へ向かってじっくり準備したので、本番では全員を100%信頼して臨めた。みんなのおかげだぁ、ホント。オープニングとしてやっつけじゃない、良いものが出せたと思うし、お客様にもたくさん喜んでもらえて。。。嬉しすぎでした

アルティスタであるからには舞台で見せる結果が全てだし、まだまだ課題だらけだけど、自分にとっては経過が大切だとあらためて感じます。

ソロもみんなホント素晴らしかった。みえちゃんとパブロのは舞台上で、リノちゃんのは客席の一番後ろでひっそりと見ながら、みんながホント最高なので出演者のくせに感動して何だか自分の事のように誇らしく。そして、素晴らしすぎるムシコス、忍耐強くみんなをまとめてくれた暖くん(ホントご苦労さま)、優しい気遣いとアドバイスで支えてくれたフェルミン、の2人のギター、Ole。熱い唄声で背中を押してくれたパコ。そしてパルマや唄ではもちろん、気持ちの面でも本当に支えてくれたグアパス、泉ちゃんと麻理ちゃん、3人のカンテ、Ole

みんなフラメンコに対して本当に真摯に努力している人達。そして人としても最高の人達。一緒に出来て幸せでみんな大好きだぁ。書き尽くせない思いがいっぱいありすぎて。。。

結局つきなみですが、みんな本当に本当にありがとう

もう集まって練習しないと思うとさびしいです。それぞれまた会うんだけどね。
またみんなでできるといいなぁって思うし、そのために私はもっともっと頑張らなくては。前進するぞ

Ole mis colegas super especiles, sois fenomenales

2011年6月21日 (火)

明日エルフラ2回目!

昨日はエルフラライブのリハ。の前に出来上がった先週のDVD観賞会
自分の踊りの録画を見るだけでも、かなり凹むのに、出演者全員で見るとは。。。と誰もが感じたようで、踊り手チームだけでなく、カンテチーム、ギタリストチームそれぞれに

「うわッ。」とか「Ostiaaaaaa」とか「もう限界~」とかのたうちまわりながら観賞。
観賞後どことなく疲労感いっぱいながら、お互い「いやいや頑張ってたよ」的慰めの空気もありつつ、しっかりエンサジョしました。

自分の姿をしっかり見ると言うのは本当にキツイです。しかし、たくさんたくさん山ほど課題があって、思うようにいってない事だらけだからこそ、進まなくてはいけないし、1回きりでなくて2回目がある事がやはりありがたいです。

と言う訳で明日、エントレ・コレガス2回目が19:30から新宿伊勢丹会館エル・フラメンコであります。当日券もありますのでぜひぜひご来場下さいませ。

がんばりまっす

2011年6月19日 (日)

フラメンコが来た!

本当に来るのか来ないのか、色んな憶測が飛び交う中、ファルキート、来てくれましたね。フラメンコの宝、若き王様の来日。劇場公演はもちろんチケット購入済、ですが他の来日メンバーの踊りも見ておきたくてサラ・アンダルサへ

昨日のサラ・アンダルサはすごい事になってました。1部から客席に歌い手ルビオと今回の来日公演のもうひとりのメインであるモネタちゃん、他のメンバーも続々。ルビオは今最も活躍している若手カンタオールのひとりでその名の通り金髪のヒターノ(ジプシー)。すごい歌い手です。

仲間の前で、当然本気モードのエンリケ先生とタニェ。いつもお世話になっているエンリケですが、わかってはいるけれどあらためてメチャメチャ凄い。エンリケの唄にルビオもハレオをかけまくりで1部の最初からすごい雰囲気に。アルティスタ席の前のベンチに座って見てましたがそれだけでも背中にヒターノの圧を感じて緊張の私。何だか疲れる

この空気の中で踊るのは恐ろしく大変だろうな~。そんな中、オルガの踊りは本当に素晴らしかった。彼女にとってはある意味アウェイな状況だったであろうけど、場を支配して踊りきった彼女には、独自の完成された世界を作り上げた人の矜持が見えて凄味さえ感じられました。オレ

と、足までしっかり見たくて柱にもたれ立って見ていた私の前を「ペルドン(失礼)」と言いつつお店に入ってきたその人は。。。ファ、ファ、ファルキート。本物。うわぁ、もっとよく見たいけど振り返って見れないぃ~、と静かに興奮してたら始まったルイスのソレポル。これは良くない訳がない。

ファルキートから「Ole flamenco Baile de gitano puroooo」とハレオがガンガン飛ぶ。 ルイスは本調子の体調ではなかったと思うけど、エンリケの唄、ミゲルのギター、客席の空気に押されてだんだん目がすわって来る。こうなると止まらないのがヒターノ・サルバへ(野生のジプシー)。もうやばかった。何度も共演させてもらいその超穏やかで純粋な人柄を知っているだけに、変なんだけどファルキートにOleって言われてるルイスが何だか誇らしかった

一旦帰ろうとして、「あ、やり忘れた」とでも言わんばかりに思い直してチャケタを持って構える。一番凄い足の一連をゴォ~と炸裂させて帰っていったルイちゃん。オレ~。でも珍しく踊った後、カウンターでしばしグッタリ。壮絶。

2部の全てのステージが終わった後、エンリケが「ファン(ファルキートの本名)とモネタは舞台に上がらんかい」と脅しのように呼び掛け、な、な、なんとファルキートがサラの舞台へ。スニーカーを指差してこれじゃ踊れないとのジェスチャーをするがエンリケ先生が許すはずもなく。(エンリケ先生ナイスです。)

そしてギターが鳴り唄が始まるとはじかれたように舞台の中央に出て来たぁあああ

強烈なレマーテ、ひとつガツ~ンで抜けてもう卒倒しそうでした。鋼みたいでなおかつすごい柔軟な野生動物みたいな体。何て美しいんだろうぅぅぅぅ。おぉ、モネタとパレハになって踊ってるし。あぁ~、本当に幸せ過ぎ凄すぎの夜でした。そしてここでは書けない凄い事が、まだ恵比寿の夜には待っていたのですが。

あぁ、言葉では到底表せない。。。まだ胸のドキドキが続いてます。
同じ時代に生きていて良かった、と大げさでなく思います。

終演後、蒲谷社長も「まさか踊ると思ってなかった」とおっしゃってました。
ただでさえ大変なプロジェクトが震災でキャンセルになり、どれだけの苦労、心配をされた事か。。。いつも寡黙な社長が手を握って「ありがとう、ありがとう。」と何度もおっしゃっていた姿にじんとしました。社長、私達が「ありがとう」って言う方です。

本当に本当にありがとうございます
「すごい」ばかりを連発しましたが、他に言葉が見つからない。。。

2011年6月17日 (金)

えんとれ・これがす第1週目!

昨日エルフラライブ第1週目が終了しました

ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。差し入れを頂いたり、メールで温かい感想を頂いたり。。。まだそれぞれにお返事、お礼も返せてない状態でスミマセン。とり急ぎブログにてお礼申し上げます。

あぁ~、もう1回目が終わっちゃいました。そして実は今ドキドキしながら映像も見てしまいました。

4月の初めから一緒に練習を重ねてきたプレセンタシオンの群舞。
やってもぉたぁ、な部分もかなりあるのだけど、時間をかけて準備してきたヌメロだけに、無事お客様の前で出せた事が本当に嬉しかった。カンテとの絡みが難しい曲で、実は本番中「あっ」って瞬間があったのですが、4人が一糸乱れず同じ反応。DVDで見直して、あらためて同じ方向に向かってみんなで積み重ねる事の幸せを感じました

このヌメロは本当にひとりでも多くの人に見て頂きたいです。と胸をはって言えるくらい一体感ある群舞になってる、と思います。2回目はさらにリンピアールしてさらにさらに良いステージになるはず。というかしてみせます。(あ、言っちゃった。。。)

それぞれの個性のソロも、いずみ&まりの素晴らしき競演も。見どころ聞きどころ満載のライブ。来週水曜日に再度エルフラメンコで見られます。

まだお席の方に余裕がありますので、ご都合つきましたらぜひぜひご来場下さいませ。どうか宜しくお願いいたします

「エントレ・コレガス~気のいい仲間達」
6/22(水) 18:00 開場  19:30 開演
場所:エル・フラメンコ(新宿 伊勢丹会館6F)
チケット:タパス・ドリンク込 5000円

チケットのお問い合わせ・お申し込みは

太田マキ
maki-p@live.jp
090-5558-4021

全席指定ですので事前にご連絡、ご予約頂けますよう宜しくお願いいたします。

2011年6月12日 (日)

みつき

3月の地震から3カ月がたちました。
あっという間にも思えるし、遠い昔のようにも思える。放射能の問題が毎日問われていますが、一方で東京では日常が戻った感が強くなってきたように思えます。でも、思いを風化させず継続的に支援を続けて行く事大切だなぁ、とあらためて感じた週末。

ウニモスラスマノスチャリティTシャツのとりまとめも無事終了しました。多くの方にご連絡頂きありがとうございました。締め切り日の集計途中の時点でオーダーが1200枚を超えたそうです。すごい~。15日までは一般販売もしていますのでもっともっと増えるはず。ひとりの思いがこんな大きな大きな流れになってる。フラメンコ界から被災地への支援としては本当に大きなものになりそうです。あらためて有田圭輔さんの思いと行動力に感動、感謝です。オレ、ありちゃん

そしてフラメンコ界からまた新たな被災地支援プロジェクトが立ちあがっています。
2月に共演させて頂いたギタリスト池川寿一さんが発起人のチャリティCD販売のお知らせです。以下転載させて頂きます。日本フラメンコ界の第一線で活躍するお馴染のアーティストが集結。こちらも大きな力となるといいなぁと思いますので、是非ご一読下さいませ

お世話になっております。
フラメンコギター池川寿一です。
先の震災を思い、
「自分に出来ることは何か」を考えた結果、
1枚のコンピレーションアルバムの制作を思い立ちました。
そして、日本のフラメンコ・シーンを担う14組のフラメンコ・アーティストの皆様のご協力のもと、1枚のコンピレーション・アルバムが完成しました。
6月20日発売に先駆け、ただ今、先行予約受付中です。
ぜひ手にとってみてください。
↓CDの詳細&ご注文サイトはこちらです↓
~Flamenco Charity CD "Oracion"~祈り
<発売日>
2011年6月20日
<参加アーティスト>
阿部 真
池川兄弟
石塚隆光
大渕博光 with Tri・ngulo
沖仁
柴田亮太郎
鈴木尚
瀧本正信
高岸弘樹
長尾景友
永潟三貴生
平松加奈 con Armada
ROCKAMENCO
山﨑まさし
全14曲入り 2000円
*CDの収益金の一部は日本赤十字社を通じて、被災地へ送られます。
今回のチャリティーCDはできるだけ多くの方々に広く伝えて行きたいと思っております。
ブログ宣伝等や周囲への口コミ等、皆様のご協力を重ねてお願いできればと思っております。
↓CDの詳細&ご注文サイトはこちらです↓
今回のチャリティーCDは各アーティストの皆様それぞれの個性が満載の、聞けば聞くほど魅力のあるアルバムに仕上がったと思います。
このCDが日本各地へと広がり、結果被災地への皆様への募金活動にご協力できればと思っております。
「祈る」ということは、奇跡を起こす力でもあります。
わたしたちにできること。
フラメンコの持つチカラを信じます。
ぜひ多くの方々へ広めていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
池川寿一

2011年6月 8日 (水)

ウニモスラスマノス 締め切り間近!

先日、ブログにてお知らせいたしました「ウニモスラスマノス」のチャリティTシャツのお申込みですが、とりまとめの関係上、わたくし太田へのお申し込みは明日6/9(木)をもちまして締め切らせて頂きます。

集計、送金などの都合上締め切り後の受け付けはいたしませんのでご購入を検討されている方は早めにメールにてご連絡下さいませ

これ以降のお申し込みは一般販売となり価格が変わります。一般販売はこちらから。6/15(水)が受付締め切りです。

http://unimoslasmanos.cart.fc2.com/?tplid=303187%E3%82%88%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81%3Ca+target%3D

ウニモスラスマノスTシャツは完全受注生産のため、今回を逃すともう手に入りません。1円でも多くの義援金が集まり、ひとりでも多くの人の気持ちが届けられますよう皆様のご協力をお待ちしております。

ご購入希望の方は

サポーター販売窓口 太田マキ maki-p@live.jp
までお名前、ご住所、電話番号、Tシャツの色とサイズ、枚数
を明記の上メール下さいませ。

よろしくお願い致します

7月のオープンクラス

7月オープンクラス再開します
普段のレッスンではなかなかじっくりできない基礎の基礎をしっかり見直しますので、ぜひご参加下さい。

場所:スタジオflow jojony (JR山手線 目白駅歩3分)

7/9(土)  16:40-17:50 テクニカ
7/16(土) 16:40-17:50 ブレリア

レベル:不問(ご経験者の方でしたらどなたでも参加できるオープンクラスです)

参加費:3000円(EL AZAHAR生徒さんは2500円)

お問い合わせ・お申込みお待ちしております

太田マキ バイレ・フラメンコ
EL AZAHAR

メール maki-p@live.jp
電話  090(5558)4021

2011年6月 5日 (日)

昨日のノベンバーライブ

201106042058181 昨日のノベンバーイレブンスにご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました

4か月ぶりのノベンバー。今回は、ウチのクラスの4人でプレセンタシオン(オープニング)をつとめさせて頂きました。

このお話を頂いた時はクラスを始めてまだ2カ月。きちんと形に仕上げることができるのか、果たして間に合うのか。

しかしやると決めて4か月と言う短い練習期間の中で毎週振付、手直し、ダメ出しの日々。4人は怪我があったりお休みがあったり、震災もありの紆余曲折ありましたが、毎週クラス+αで叱咤され落ち込みつつも、前向きに自主練に励んで来ました。

特にここ数週間の日々の変化には私も「本番前に追い込まれた時のチカラ」というのをあらためてみんなに見せてもらった気がします。本番は後ろでパルマしていたので表情は見えませんでしたが、たくさん練習したからこそ本番は今出来る事を堂々と精一杯できたんではないでしょうか。がんばりました。これをきっかけにまたもうひとつ上を目指して行こうね。とりあえずお疲れ様~。そしてありがとう。

カンテの森さん、ギターの盛植さんにはスタジオにも合わせに来て頂き、支えて頂きました。本当にありがとうございました

貴重な機会を頂きましたノベンバーレイブンスの皆様、伴様。初めましてにも関わらず、大所帯を温かく受け入れて頂いた共演の濱本ありみさん、河野いおりさんに心からお礼申し上げます。

という訳でオープニングだけで自分が踊るより緊張しましたが温かい共演者、お客様に恵まれ気持ちの良いライブとなりました。ソロの方は2月に続いて大好きな平松加奈さんのバイオリンが入ってくれました。しっかし、ホント刺激的なアルティスタ。加奈さんにいっぱい弾いてほしくって、ついついまわりこんで弾いて弾いてオーラを出してしまいます(笑)。で、思いの他いつもよりボリュームたっぷりに踊っているらしく、1部2部とも終わった後にメークがなくなっちゃうんでは、というくらい汗をかき体力消耗してました
課題はまだ山積みですが次へ必ずつなげます。

来週もまた本番が続き6/15(水)はいよいよエルフラです。
がんばるぞ

2011年6月 4日 (土)

さんきうの年

あっという間に6月です。そして昨日6月2日にて30代最後の年に突入いたしました。ついに来たか~。雨ザーザーのBirthdayでしたが、前日の後輩Cちゃんとの目白ランチを皮切りに、本当にたくさんの方にメッセージを頂いたり、お祝いして頂いて嬉しかったぁ。本当にありがとうございました

長年の相棒KY'sが今年はいないので夜は取りたてて何もしないつもりだったのですが。。。ご近所さんになり本当に日々仲良くなっている大好きなセルバンテス夫妻が先週に引き続きおウチに招いてくれて「太田マキの生誕を祝う会」を催してくれました(笑)。

あまりにすごくて、楽しく乱れ過ぎてブログにアップできなかった先週の「焼き肉どん底女子会」メンバーもほぼ再集結。女子会アゲインで飲み食べ話に花が咲きまくる女性陣。食べるのも忘れ母国語でマシンガントークのスペイン人旦那チーム

それぞれ本当に忙しい中仕事終わりで駆け付けてくれてプレゼントやらサプライズでケーキまで準備しててくれました。感動。身に余る幸せ。かたじけない~。

201106022349221 さすがにローソク年齢の数はさせなかったか(笑)。1年ぶりに願い事して吹き消しました。ホントみんなの優しさが沁みましたぁ。ご縁があって出会い、仲良くなって、知れば知るほど好きになる大事な人達。本当にありがとう。

10代の頃には大人のイメージは30歳で止まり今の年の自分なんて想像さえした事なかった。

20代の頃に思い描いた自分とは全く違う場所で違う生き方をしている現在。

震災で多くの人が未だ困難や不安と闘っている今。

優しくて懐深い大好きな人達に囲まれて日々を過ごしている事。そしてそんな仲間たちと大好きなフラメンコに打ち込める幸せを本当にありがたく大切に感じます。だからこそ頑張らないとです。

成長の遅い人間で年齢に中味が伴っていない部分がまだまだたっくさんあり過ぎるので、もっと逞しくタフに、優しくマメでありたいというのが今年の目標かな。

そして誕生日ですから何といってもパパさん、ママさんありがとう。元気でね。

さて明日はいよいよ目白クラスの4人と一緒にノベンバーです。自分のソロも含め、良いステージになるよう、全力を尽くします。ガンバロー

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