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2010年11月 6日 (土)

結局そこにもどる

今シーズン2度目のエル・フラメンコへ。
あらためて今回のグループは楽しいheart。前回とはまた全然違うプログラムでした。

ベレンちゃんのパワフルなんだけど抑制の効いたアレグリアス。弱冠19歳オルガちゃんの超絶サパテアード(足打ち)のシギリージャ。そして変幻自在、遊びまくりのペ・コルドバ様、もといペドロ様のソレポル。3人で十分に魅せてくれました。

あぁ、ペ様の踊りはいつまででも見ていられそう。いくらでも出て来そうなレマーテの引き出しにまだ終わらないで~、もっと見たいよ~って毎回思ってしまいますsweat01

風邪引きプラス今日は朝早かったので終演後さっぱり帰ってきましたが、その前にオルガちゃんと話す機会があり。サパテアードはフラメンコのバイレ(舞踊)では本当に重要な要素でスペイン人男性のパワーとテクニックは本当に超人的に思えるくらいなんですが、オルガちゃんは男性並みの力があるんでは、というすごく力強い音とテクニックの持ち主boutique。体はすっごく細いんですよ。足も細いの。

で、「シギリージャすっごく良かったよぉ。」なんて話をする中で普段の練習の話になり、「ピエ(足)はいつもどうやって練習しているの?」と聞いたら「今は毎日ショーがあるからなかなかたくさん練習できないけど、本当に簡単な事をすごくアプレタール(力を込めて)して練習するの。」というシンプルなお答えdog

やっぱりなぁ。それだけなんだよねぇ。と改めて思いました。これまた女子とは思えぬ足のマラ・マルティネスも全く同じ事をクラスでやってましたね~。ひたすらプランタタコンですboutique。結局は基本です。
クラスでも自分の稽古でもひとつひとつの基本、大切にやっていこうsign01とあらためて心に刻みました。

そして今日から愛するアメリカン・ダンス・アイドルのシーズン6が始まりましたdog。やっぱりアメリカのダンスのレベルはすごいsign03。でもスゴ技も基本なくしては絶対に出来ないという事をこの番組でもいつも感じます。ボロが出てしまうんですよね。こわいわぁ。

毎シーズン、ジャンル問わずトレーニングを積み重ねた踊りには本当に感動しますsweat01。今回はタップダンサーの精鋭が3人揃って合格し、すごく楽しみ。踊り手が足で音を出す数少ない踊りの仲間としてタップってすごく面白くて興味津々。
とくに昨シーズンのBEST4エバンの兄のライアンの音楽なし、言葉とタップだけの演技に釘付けでした~。リズムだけでメロディーが聞こえてくるよなタップ。で、今年こそは自分が輝くshineという強い意志の感じられるパフォーマンス。

審査員アダムの「これまでで最も個性的で技術もすばらっしく、志の高いパフォーマンス」というコメントがありましたがdignityを志の高いとした訳者にオレsign03。まさに、その通りでした。

GO ライアンdash。応援してます。

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