« 日暮里ぐるめ | トップページ | 「THIS IS IT」 »

2009年11月27日 (金)

マントンの話

20091127193056 スペインのお店に注文していたマントンが小包で送られてきました。外国からの小包って中身がわかっててもワクワク

マントンはフラメンコの踊りに使ったり、衣装としても使ったりする正方形の大きなショールです。安いのから目が飛び出ちゃうようなのまでピンキリですが、マントンって大好き。

シルクの光沢のある生地に刺繍が散りばめられていて、端にフレコっていうフリンジ(プレスリーみたいな感じでね)がついています。ポリエステルのもありますが、私の中ではポリのショールはマントンとは呼びませぬ。それはマントンもどきだぁあああ

セビージャのシエルペス通りにはマントン屋さんがたくさん軒を連ねていて、留学していた頃は、毎日のようにショーウィンドウに飾られているマントンをガラスに鼻くっつけながら眺めてました。やはり手作り、手刺繍のモノは繊細で豪華で高価で。。。いつかあんなの買えたらいいなぁとよだれたらしてたものです。

今回はシンプルな単色使い。高価なものではないけれど、新品のマントンは本当に美しくて素敵。早く包みを開けたくて、バイト先でそわそわしてしまいました。おまけでフラメンコカレンダーまで入ってました。わぁあい

フレコがインスタントラーメンのようにならぬよう、大事に使います。近々のライブでお披露目しますよぉ。楽しみ

« 日暮里ぐるめ | トップページ | 「THIS IS IT」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マントンの話:

« 日暮里ぐるめ | トップページ | 「THIS IS IT」 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ