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2009年10月 1日 (木)

「情熱がなければ生きていけない」

熱いタイトルのエッセイ本(by浅田次郎先生)を読みました

私にとっての浅田氏は、常に手堅く内野安打を飛ばしつつ、時に予想外の特大ホームランがあったり、せこいバントヒットもあったりの外さない男。何せ多作なんで、図書館で借りたい本がない時は大概、浅田氏か司馬先生の所へ行くと読んでないのがある訳で。

今回は初めてエッセイ借りてみました。前ブログの「禍福は糾える(あざなえる)縄の如し」はこちらからの受け売り。史記から出典のこの格言はモチロン、「あざなえる」って日本語知らなかった。糸をより合わせる事だって。ふむふむ

で、エッセイもかなり面白かったです。パワフルなおじさんです。学生から自衛隊~作家になった経緯にはびっくり。そして書く・読む・打つにかける情熱にさらにびっくり

私の情熱は。。。もちろんフラメンコでありますが、今日の所は「作る・食べる・飲む」。

最近白ワインにはまってると言ってたら姉がワイングラスをプレゼントしてくれました。で、ウキウキと早速ソムリエ田崎真也さんのワインに合うレシピを応用して牛肉とキノコのボルドレーゼを作ってみました

「ボルドレーゼ?」と洒落た名前でも超簡単
牛肉とキノコをにんにくで炒め塩コショウ。一旦別皿へ。→同じフライパンにボルドーワインをドボっと入れて半分になるまで煮詰めてバター・塩コショウを加えてソースの出来上がり。フライパンにお肉を戻して手早くからめて出来上がり。

セロリスープとサラダでヘルシー洋食。でも、どう考えても赤ワインに合うレシピだな。で、赤ワインがないのでせっかくのワイングラスでビールを飲んでおりまする。でも、グラスが素敵でご飯が美味しいとビールもいつもより美味しく感じる。まさに「意の存する所は便(すなは)ち禍福となる」の浅田次郎的解釈。はい、本日2つ目の格言でございます。

浅田氏はこの格言を「人は心のもちようで幸福にも不幸にもなれるんじゃねぇか」(江戸っ子口調で読んでね)って長年思ってたそう。今もこう解釈して指針にしてるとか。

本来の意味は「立場のある人の意は人の幸不幸を左右しちゃうよ。気をつけてよ。」
という戒めだそうですが、私も浅田氏と同じく前者の解釈の方が何か好きだな。

タイトルを思い出し、無理やり本の話題に戻してみました

20090930203700_2、今日の情熱の記録をパチリ
思うに、ちょっと食べ過ぎよね、これ。
他にお米も食べました。。。

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