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2009年6月

2009年6月30日 (火)

パーティー☆

かなり大きな規模の祝賀イベントで踊る事になりラッシュの電車に揺られ横浜へ。

ゴージャスホテルの宴会場は中劇場くらいの広さ。おぉ豪華。ご招待席には超有名政治家の方々の名前もあり、かなり盛大な祝賀会でした。K泉Jイチローさんの名前にかなり興奮して期待しましたが空席でした。残念

宴もたけなわ、ご歓談中のアトラクションだったのでワイワイしてましたが、かなり熱心に見てくれた方もいて、久しぶりの外のお仕事をエンジョイ

昼間のパーティーだったので今日は思ったよりかなり早く仕事も終えて、思いがけぬ休息も取れました。わぁ~い

で、早速たまった家事を片付けて久々にどっぷり本漬け。う~ん、シアワセ。2巡目の水滸伝も再び最終巻。こうなったら終わるまでやめられない~

書き換え

更新期限ギリギリに免許の書き換えに行きました

ここ数年ハンドルを握っていないペーパードライバー=優良ドライバーの私は講習のみのカンタン更新。山手通りをとばして板橋警察署までサイクリング

こうゆう手続きってサクサク済むのでありがたい。受付で免許のコピー取ったら2Fで視力検査。最近視力の衰えをしばしば感じるが難なくパス。ICカードの暗証番号登録を済ませて証書代支払ったら、化粧を直す間もなく写真撮影。

免許の写真って5年物なのにどうしてこんなにテキトーな感じで撮るのかしらん。自転車風を受けたまんまのボサっとした顔でフレームイン。ひどいわ、これは。

福留さんの出てくるおっそろしい交通事故ビデオを見て安全運転の大切さを感じたと思ったら、あららもう免許の配布

新しい免許証はICチップが内蔵されてるのだそうだ。ほぉお~。まぁ車乗らないと使う事もないんだが。本籍の表記はチップに入り免許にはなくなりました。で、普通免許だったのが中型(しかし8t限定)免許という区分になりました。ふ~ん。5年の間に色々変わるもんだね。身分証明書としてしか機能してないわけで、この度も「ゴールドならお安くなりますよ。」の金色でござい~

それにしても講習ビデオはホントへこむ。「えぇ~、そんなぁ。。。」と悲しくなってしまう事例ばかり。安全運転、だいじだいじってしばらくしんみりしてしまいますわ。ハンドルを握ると意外と気の短いワタクシ。

はい、急がずはやらずのんびりみかんちゃんと駆ける事にしませう

2009年6月27日 (土)

四半世紀ぶり。。。

中学1年の時に転校して行ったきり、音信不通になっていた友達に再会しました

きっかけは彼女からの手紙。カルチャーセンターの講座案内に私の名前を見つけて、もしやと思い舞踊団に手紙をくれました。こういうときあんまりいない名前で良かったと思います。

メールのやりとりの後ついに昨日再会を果たしました。なんせ20うん年ぶりですよ。デートに向かう少女のようにドキドキしながら待ち合わせのピッツェリアへ。

入口で手を振る笑顔の女性。うわあぁ~、変わってない!

私の彼女の少女時代の面影はFUJIYAのペコちゃんそっくりの笑顔とかわいい高い声。両方変わってなかったなぁ。短い時間だったけど、会ってなかった時間のお互いの事を話したり、すっかり頭の奥に埋もれていた色んな人の事を思い出したり。

消えかかっていた初恋の笑っちゃう思い出や、どんな子供だったのか、久々に思い出しました。無邪気な頃からひとっとびして再会して、彼女の明るくて可愛いパワーが変わっていなくてホントに嬉しかった

小学校の同窓会って一度もないけど、自分の原点を思い出すってのもなかなか素敵なものです。今、謝りたい人もいるねぇ、なんて話でも盛りあがりました。

金池小学校の方、同窓会いかがでしょう?

2009年6月26日 (金)

あまてぃ会談

先日お知らせしたカラスコ公演の打ち合わせで新宿カフェ・アマティさんへ。
皆さんそれぞれに忙しくなかなか全員集合できないのですが、群舞の構成やら衣装やらについてじっくり話してのべ3時間。まだ秘密ですが衣装は超素敵になりそう。楽しみ。
会談後、ささっとパスタにしようと東武でお買い物。初めていいだこなるものを購入。
我ながらぶえな・ぴんた。トマトソース万歳!

2009年6月24日 (水)

マヌエラ・カラスコ来日公演!

ご案内が遅くなっておりました9月のマヌエラ・カラスコ公演のお知らせです。

5年ぶりの来日となるマヌエラ・カラスコの東京公演にて、昨年惜しまれつつこの世を去ったマリオ・マジャへのオメナヘ(オマージュ作品)を上演する事となり、日本人舞踊手の一人として作品に参加させて頂けるという運びになりました。何という事でしょうか。あんびりーばぼー

正真正銘のフラメンコの女王、マヌエラ・カラスコはモチロンの事、ラファエル・デ・カルメン、ラファエルカンパージョ、ルイス・デ・ルイス、エル・チョロという現在のフラメンコを代表する新旧バイラオール(男性舞踊手)も出演の舞台。一人でも多くの方に見て頂きたい強力PUSHの公演です。

チケットご希望の方、残り僅かとなっていますので今すぐメール(右欄にあります)にてお申し込み下さいませ。

「女王マヌエラ・カラスコとグラン・アルテ・フラメンコ」

日本人舞踊手出演「homenaje a Mario Maya」上演日

 9月20日(日) at 新宿文化センター

 昼の部 14:30 start          夜の部 18:30 start

 出演:踊り マヌエラ・カラスコ

        ラファエル・デ・カルメン ラファエル・カンパージョ 

                 ルイス・デ・ルイス エル・チョロ

        入交恒子 浅見純子 鍛地陽子 大塚香代

                河内さおり 福山奈穂美 篠田三枝 太田マキ

  チケット:  S席 \12,000  (A席\9,000、B席6,000もあります)

私の方でご用意できるチケットは20日夜の部の分です。主催のイベリアさんの通常販売のS席分は全席完売となっておりますのでS席で見たい方は直接太田までお問い合わせくださいね。

フラメンコを続けて来て、こんなスゴイお話が頂けるなんて。。。マヌエラ、そして故マリオへの熱い思いは又、公演の稽古の事などとともに書いて行きたいと思いまする。

書きたい事が満載で長くなりそうなので、本日はお知らせまで

2009年6月20日 (土)

椅子を頂きました

Photo 本日スタジオの皆様から、椅子を頂きました。「誕生日は何欲しい?」と聞かれてリクエストしたPCデスクとお揃いのイス。こんな感じ。素敵。皆様いつもわがままなリクエストを聞いてくれてありがとう。

今まで丸椅子だったので長時間座ってられなかったんですが、只今とっても快適にブログ更新中

今年は雨でも完全防備レインコート(ピンク)も頂きました。チャリ仕様でフードの一部が視界を遮らないよう透明ビニールになっております。

こちらの写真も載せようと思いましたがあまりに面白すぎるのでやめました。ピンクの防護服みたいで着てるというより装着ってな感じです。これで梅雨も怖くないやぁい

本日は初めて発表会のソロの合わせをギターさんにして頂きました。もっと練り込む必要のある部分がとっても多いのですが、素敵なファルセータ(ギターのメロディ部分)を色々提案して頂いて、初めてイメージが具体化してきた感じ。さて、明日から再び、生みの苦しみ~になりそうだけど、素敵な音楽の世界をできる限り体現したい

試行錯誤は苦しいけど楽しみでもありまっす。

ソロの衣装の方も大体の形が出来上がって仮縫いして頂きました。フフフ。出来上がりはお楽しみ。明日からは生徒さん達も、本格的に音合わせのお稽古に入ります。

あぁ何かいよいよだねぇ。毎年の事ですが、発表会前のこの段々テンション上がってくる感じ、学生の部活ノリで燃えまする。がおぉ~。(意味不明)

ダンジョーさんのところ

しばらく節酒を心がけていたのですが、今週末にかけては楽しい飲み会が続きほろ酔いのワタクシ。

水曜は9月公演の練習の後、発表会に向けての補修クラス。で、久々恵比寿のダンジョウさんのバルで楽しく酔っ払い。日頃生徒さんと飲む機会はあまりないんでとっても新鮮で楽しかったですぅ。皆さんありがとう。ワタクシも先生としてもっともっと頑張ろうとフラフラしつつ思いました。今度は発表会の打ち上げやりませう

恵比寿は仕事上ちょくちょくいく所で、美味しく飲めるお店がたくさんのお気に入りの町。で、その中でも落ち着いて美味しく食べたい時に利用していたアリエッタ・ダンジョウに行こう。とはりきって引率していたらあれ、店がない。ウソウソ~。しかしやっぱりない

サラ・アンダルサのライブを観に行く時は合間にアリエッタでつまむのがとっても楽しみだったのに。お気に入りのお店が消えて意気消沈。うぅ~。

ショックのせいかかなり酔っ払ってしまい、みかんちゃんと共に帰るのがやっとこさの状態でした。翌朝も頑張ってクラスに来てくれた皆さん。ありがとう。先生は酔っ払いですがこれからも宜しくね。

で、昨日も本日もお出かけしてほろ酔いのワタクシ。最近皆で飲んだ後、さらに一杯ひとりで飲みたくなるようで。そのうち職務質問で終わらなくなってしまうのでは。。。前は一人ご飯も嫌だったのに、最近一人らぁめんとかできるようになってるし。。。

大人になったもんだ。(そうゆうことか?)はい、来週は節酒しましょうね。

2009年6月17日 (水)

なごり雨

たぁ~のしかったラファエル・デ・カルメンのクルシージョも本日最終日。本日はさすがにミカンちゃんを置いて電車で高円寺に。

昨日仕事でお休みした分、ついて行くのがやっとこさでしたが、でもでもやっぱり楽しかったなぁ。彼のフラメンコから又色んな栄養を頂いた1週間でした。

しばらく女子先生、もしくは女子と男子の中間に位置する先生を好んで習っていたので(あ、ルイス・デ・ルイスは100%男子です。念のため)、ラファエルのスゥトレートなパワーが新鮮で、張り切り過ぎて又、腰やら首やらが痛い。シンプルに歌を聞いて気をためた後、どぉ~んと派手に締めるラファのスタイル。で、振りの中には大きいのから小さいのまでサルト(跳躍)がてんこ盛り。

重心をブラさず重くジャンプするフラメンコのサルトはとっても体力を使うのね。ふ~。で、今回恐れていた技が2か所も出てきた。サパテアド(靴で床を踏んで音を鳴らす)の途中でジャンプ→空中でかかと同士をコンと鳴らす→ヒラリ着地して再びサパテアド。男子男子の踊り手がよく使う(中間の人はほぼやらない)かっちょい~テクニカなんだが、ジャンプ力の欠如しているワタクシ。。。かなり残念な感じに。とほほ。。。

でも何とかタンゴが一丁あがりました。大好きな「コモビベ~」の歌にかぶせた足音がかっこいぃ~(出来るかどうかは別として)。しっかり復習するぞぉい。

とにかくかっこよかぁ~のデ・カルメン氏も9月の舞台で共演させて頂きます。今から再会が楽しみ楽しみ

最後は写真大会で盛り上がり。ツーショットでちゃっかり撮って頂いたミーハーな私。ワタシのおでこはヤバい感じですが、家宝にします。

Rafael_de_carmen_2

2009年6月16日 (火)

ゆるゆるで疲労回復

クルシージョと稽古で体がガッチガチの今日この頃。月曜は特に朝がツライ。そ~いえば先日、仲良しの踊り手さん達からお疲れ気味のココロとカラダを癒してくれるゆるキャラ&ゆるグッズを教えてもらいました。早速紹介しちゃいまする。

仲良しの踊り手Sっちんが密かに世に広めようとしているゆるキャラ、ウィンナーマン。元は魚肉ソーセージ、でもけっこう肉好き。。。足がお行儀良く揃ってる所がいいらしい。そんなSちゃんのセンスが私には可愛いんですが

http://www.frame-work.jp/wiener/gekijo_profile.html 何とブログもやっている

通販グッズに詳しいY子ちゃんからは金魚運動器というのも教えてもらいましたよぉ。まだ試してないがかなり良いらしい。快眠を約束するTRUE SLEEPERの使い心地を聞けて大満足。欲しい。踊り手は体が資本ですからねぇ。アラフォーダンサーズが集まると体のケアの情報交換話ホント盛り上がります。ビール飲みながらなんだけどね

私のお気に入りゆる系は教育テレビで見た「アルゴリズム行進」。海上保安庁のみなさんとのバージョン、何ともいい味出してます。

http://www.youtube.com/watch?v=jBosPXKATl4

アルゴリズム行進

①一歩進んで前ならえ ②一歩進んでえらい人 ③ひっくりかえってぺこりんこ ④横に歩いてきょろきょろ ⑤ちょっとここらでひらおよぎ ⑥ちょっとしゃがんでくりひろい ⑦空気入れますシュウシュウ ⑧空気が入ってピュウピュウ

ただただ自分が覚えたかったので歌詞を書き出してみました。意味は特になしでスンマセン。いつもテキトーに口ずさんでたもので。明日からは全部歌えるぞ。目標は「ピタゴラスイッチ」への出演。(ウソ)

栗拾いのくだり、空気が入ってピュウピュウ辺りがお気に入り。一緒に行進してくれる仲間募集中。(これもウソ)

2009年6月14日 (日)

ぐらんど・ふぃなーれ

毎週楽しみに観ていた「アメリカン・アイドる8」も本日ついに最終回

ネットで結果は知っていたのでドキドキはしませんでしたが、すんばらしいフィナーレでした。優勝したのは大学生のクリス・アレンくん。本選当初は地味ぃ~に勝ち残っていたのが後半グングン人気が出てついに優勝。あまぁい声でモチロン歌も上手ですが、ギターもピアノもいける多彩さ、アレンジの巧さ、しつこくない個性。何といっても歌ってる顔が可愛くて若い女子の心を掴んだのが勝因でしょか。

フィナーレにはアメリカの大物歌手が続々登場し本選に残ったメンバーとパフォーマンスしますが、大好きなシンディ・ローパーに大感動。TOP4のアリソンちゃんと大名曲「タイム・アフター・タイム」を披露。久々の泣きの歌に聞き惚れました。つーかアリソン完全プロフェッショナルな貫録。

http://www.youtube.com/watch?v=rEQEp387dS8

準優勝のアダムとKISSの共演も良かったね。ハマリ過ぎてて「もうKISSの一員になっちゃえば」って感じで。アダムはQUEENにも入れそう。故フレディ・マーキュリーにも負けず劣らずの音域の広さはやっぱり凄いッス。あんまり好みではなかったが実力は誰も否定できないですね~。

それにしてもシーズン中「ボクより上手い人はたくさんいる」と言い続けていた謙虚なクリス君。確かに歌唱力だけとればアダムや私のお気に入りダニーは圧倒的でしたが、謙虚に努力を続ける姿勢が見てて気持ち良かった

それにしても個性派実力派揃いで盛り上がった今シーズン。面白かった

意外な結果に関して色々物議を醸してるようですが、優勝した人もしなかった人も、頑張っていいアルバム出してほしいねぇ

2009年6月12日 (金)

けーさつかん

今日はクルシージョ2日目。初日とうって変わって顔なじみの踊り手さん達がたくさんいて、緊張もだいぶほぐれ。。。

タンゴを習っているのですが、振付け意外にも「こういうテクニックはみんなやっといた方がいいぞぉ」と色んな動きのバリエーションも指導してくれたりの、ラファエルのサービス精神に感服してます。それにしても本当によく動ける人ですなぁ、ってプロの踊り手に言うのもなんですが、決して大きくない体がスタジオを跳ねまわってピタリと止まる姿に思わず「ビエン!(good!)とハレオ。う~ん、かっこいい。男性の受講者が少ないのがもったない。男子の踊りはこうよねぇ、うんうん。と思わずオバチャン化のワタクシ。

話は戻って高円寺初日の帰り道。暗くなって印象が変わったせいか迷い子に。雨もちょっと降って来た。早く帰んないとぉ~。道路標識を頼りに人も車もいない大通りをコギコギ。で、スンマセン。人がいないのをいい事に軽く赤に変わった信号を気づかぬふりでビュンと飛ばしたら「ちょっと待ったぁ

あらら警察の方に止められてしまいました。

けーさつかん「おねーさん今赤だったでしょ」

マキ「す、すみません」

け「ちょっと確認しますね。お名前は?」

マ「おーたです」

け「はいメジロxxxxxx番確認お願いしま~す」(トランシーバで交信むにゃむにゃ)

ひゃぁあ~、じゃちょっと署までなんて言われちゃうのかしら~早く帰りたいよぉお~。逮捕か罰金かとドキドキバクバク。。。しかし、アッと言う間に

「はい、い~ですよぉ。気をつけてね~。」と言われたのをいい事に帰り道までちゃっかり教えて頂き家路へ。ありがとうございました。無事帰れましたよぅ。

生まれて初めての職務質問。見かけた事はあったけどこんな事をしてたのね。自転車の防犯登録番号の確認の早さに感心。感心してる場合じゃないし、そんな立場でもないんだが。

はい、今後は人のいない夜道もしっかり安全運転信号守ります。反省もちゃんとしてます(ホントよ)。が、それ以上になかなか興味深い体験でした。日本の治安はこういう地道な努力に守られてるのね~。同級生に警察官の友達がいるのだが、こういうこともやってるのかしらん。

いやはや、おつとめ御苦労様です

2009年6月11日 (木)

で、カルメン

今日から待望のラファエル・デ・カルメンのクルシージョ(短期講習)が始まりました

もう何年も憧れつつ見ていた大好きな男性舞踊手です。溢れるパワーとバネのある動き、ペジスキート(ひねり)に満ちた抜けの、フラメンコな踊り手さん。振付はモチロンですが彼の強力パワーをしっかり吸収したいものです。

で、やる気マンマンの私。高円寺のスタジオまで愛車みかんちゃんを飛ばして来ました。初めて行くスタジオで高円寺に着いてから多少ウロウロ迷いましたが30分くらいで到着。おぉ、なかなか近い。余裕でしょう。ナイス、みかんちゃん

彼に習うのは初めて、しかも初めての小松原先生のスタジオでガッチリ緊張してましたが、とっても丁寧に、そして想像していたよりはるかに穏やかに、忍耐強く教えてくれて感動。フラメンコでありつつモダンな振り付けも多くて意外な発見。これからの1週間が楽しみ

カルメンと言えばご存じ女性のお名前。カルメンさんの息子ラファエルっていう何ともわかりやすい芸名。ママの名前の入った芸名のひと、フラメンコスには結構います。あ、パコ・デ・ルシアさんもそうだね。ママ世界一のスペイン人ならでは。オジサンなんだけど何かかわい~ですよね

2009年6月10日 (水)

1Q84

今日「空からおたまじゃくしが降って来た」ってニュース見ましたか

「海辺のカフカ」の印象的な1シーンを思い起こしてしまいました。小説の世界が現実にとびこんできたみたいでちょっと面白かったなぁ。あ、カフカはおたまじゃくしじゃないんですが。何が降ったか知りたい人は読んでみて下さいねぇ。村上作品の中では読みやすい方だと思います。まぁ何にせよ、上から突然降ってきたら面白いなんて言ってられないんでしょうが。ひからびたおたまじゃくしが、ちと悲しげでした。それにしても変なニュース。不思議なニュース。村上春樹的ニュース。

春樹氏の新作は恐ろしい勢いで売れてるようですね。本屋にないんだから図書館にある訳もなく。毎度文庫化を待つ身としましては本屋で誘惑されたり、内容をかいつまんだポップを目にする危険が少なくてホッとしてます。

春樹作品は事前情報ゼロの状態で100%楽しみたいもの。

という訳でこのところ「本屋には近付かない。」「やむおえず前を通る時は伏し目がちに。」「自転車の場合は全速力で通り過ぎる。」という3カ条を胸に生活しております。

ヤホーニュースの見出しが気になっても決して覗いてはいけませぬ。でも気になってしょうがない1Q84。読む前からのワクワク感は春樹作品だけの特別な楽しみだと勝手に感じておりまする

入手済の幸運な皆様、どうかしばらくはネタばれしないでねぇ

2009年6月 9日 (火)

ふぉーめぇーしょん

ほっと一息のお時間に読んでくれている生徒の皆様には「うぅっ」とくるテーマかと思いますが。。。今月に入り、発表会のフォーメーションのお稽古が続々始まってます。踊る時の立ち位置やら、グループ内での移動やら入れ替わりやらを決めるお稽古ですね

振りを覚えたり、さらに研究したりは自分の為にという要素が大きいけど、フォーメーションになると、いよいよ人に見せる、という要素が大きくなって来る。で、ずらりと並んだセンセー達の前で初めて踊って見せる訳ですので、多くの皆様、ド緊張の面持ち。わかるわぁ。

んでミュージシャンずがド~ンとやって来るとさらに緊張も増してく訳で。しかしこういう緊張を重ねていく事で舞台で踊るという気合やら心構えが自然と出来てくるんでしょうね。うんうん。フォーメーションの後は一旦落ち着いてゆっくり反芻すると「あら、こ~ゆ~ことだったのね」と理解が深まると思います。ほっといたらすっかり記憶から消えていきますよん。頑張りまっしょい

踊るスペースをどう使うか、タブラオなど狭いとこではあんまり事前に決めすぎずに動いたりするけど、劇場ではひとりで踊る時もあらかた決めておきます。で、私もようやく固まってきたソロ曲の構成をなぞりつつ、あっちに行ったりこっちに向いたりひとりふぉーめぇしょん

ギターと唄が入ってから決めていく事が多いので、恐ろしい事に後半はいまだほぼ白紙状態。何となくやってみたら出た所と違う所で終わってもうた。ひえぇ~っ。このままでは誰かのヒザの上に座って終わってしまうでないかぁ~いと自分にツッコミつつ試行錯誤の今日この頃。来月に迫った本番を思うとまだまだ心配ばかり。でも、ギターと唄が入ってどんな感じに変化していくか、超楽しみでもあり。早くミュージシャンずと合わせたいなぁ

ワタシも結構な緊張しぃであります。しかし緊張って絶対必要。とっても大事。最初から緊張しないなんて自信はただのまぼろし思い込み。しっかり準備が余分な緊張を避ける唯一の道。わたしも自分に言い聞かせております。

さすような緊張の後に「オレ~」な瞬間が来るはずなのだぁ。

それにしても書き留めておいたはずの生徒さん達のフォーメーション。何グループも見ていくと紙を見てもぼんやりとしか思い出せなくなってきてます。キテます。生徒の皆様、私のファジーな記憶力に期待しないでね。ヨロシクです。

2009年6月 8日 (月)

ロバート・ハインデル

59 土曜日の夜、久々おうちでゆっくり過ごしました。

「アメリカン・アイドル」準決勝を堪能した後(3人とも素晴らしかったです。誰が優勝しても文句なし)チャンネルがちゃがちゃザッピングしていました。で、テレビ東京の「美の巨匠たち」でロバート・ハインデルを取り上げていました。

私が社会人になった時、勤めていた舞踊用品の会社で初めて任された大きな仕事がハインデルの絵を使った紙袋を作る仕事。絵を使わせて頂く許可を取って、安い印刷屋さんを探し。。。大変だったけど実際紙袋が出来上がった時は嬉しかったなぁ。そこではハインデルのTシャツも売り出していて、私も社販で購入。よく着ていました。これはTシャツで使わせて頂いた絵。

舞踊の世界を多く描いたハインデル。その創作過程を辿った番組はとても興味深かったです。

バレリーナの動きを捉えた作品で有名なハインデルですが、特に心魅かれたのはダンスフロアだけを描いたシリーズ。バミリ(ダンサーの立ち位置を印したテープ)のされたスタジオのフロアだけを描いた作品群は全く売れなかったそうですが、ひとしきりダンサーを描いた後、ハインデルの興味がダンサーの汗や苦悩を受け止めた床に向けられた事にびっくり。彼の作品がただ踊り手の美しさだけでなく、動きの本質を捉え、見る人を魅了するパワーを発している理由の一端がわかったよな気がしました

って偉そうですが、ただただこの人の絵好きですねぇ。コピーのポスターでもいいので入手しとこうかって思っちゃいました。疲れちゃうこともたまにあるけどやっぱり踊ること、踊っている人が好きなんだなぁ。。。としみじみ思いました。

しかしフラメンコダンサーを多く描いてるフレッチャー・シブソープとタッチが似ているね。個人的にはハインデルのが好きだけど。

 

2009年6月 6日 (土)

初めましてとしばしのサヨナラ

来週に出産を控えてクラスをお休みしていたTさんが遊びに来てくれたので、昼のクラス後、生徒さん達と久々にランチしました

ウチのご近所にもあるサルバトーレ・クォモにて美味しいピッツァを堪能。ここは窯焼きの生地が最高。4月にめでたくご出産されたNさんもbabyと一緒に顔を出してくれてさらに賑やかに。私の周囲、ちょっとしたbaby boomです。赤ちゃんってホントに可愛いし心癒されますよね。ちっちゃな手足や可愛いくしゃみやアクビ。う~、ずっと見ていたい。初めまして~。で、おっかなびっくり抱っこさせてもらいましたぁ。なんて愛しい重み。 Tさんいよいよですねぇ。頑張って下さいね~。で、また賑やかにみんなでランチしましょ~

で、夜は仕事で韓国に行ってしまうお友達スペイン人シェフのDespedida(送別会)で丸の内PCMへ。彼のいたスペインレストラン銀座マニャーナでは色んな人と出会って、超楽しい時間を過ごさせてもらいました。今日もまた新たなお友達出来たし、人とのつながりを広げてくれたチキ本当にありがとう。サビシいなぁ。というかまだいなくなっちゃう実感が全くないんです。。。でもでも韓国だもんね。近い近い。ある意味国内みたいなモノではないか元気で頑張って来てね~。皆で遊びに行くよぉ。

20090605142020_2 お誕生日ウィーク、それにしてもよくよく出掛けた一週間でした。はい、お財布サビシ。来週から節制します。今年もたくさんの初めましてがあるといいなぁ。で、美味しい時間を過ごしたいものです。

まだ外に出て来て1か月半のかわいこチャンとパチリ。これがウチの子で~す、みたいな日記も早いとこ書きたいものだ。

本気で婚カツする

2009年6月 4日 (木)

「CAMARON」

先週のトークイベントに引き続きで、昨日は映画「CAMARON」を観に京橋の近代美術館フィルムセンターへ。

神話的フラメンコの歌い手カマロンの41年の生涯を描いたこの映画。主役のオスカーさんの熱演にただただびっくりしました。あれだけのカリスマスター、強烈な歌を口パク何曲もしてるのだけど、カマロンの声を知らなければ絶対本人の歌唱としか思えないようなコピーぶり。

プロデューサーによると息継ぎから唾を飲むタイミングまで撮影前10か月をかけて完全模写し、撮影に入ってからも毎週撮る歌1曲を決めて、起きてる間中スタッフもオスカーさんもその曲だけを聴き続けたのだそうな。まさに役者魂。

最初はちょっと顔長いなぁ、なんて思っていた私もすっかり感情移入。それにしてもあらためてカマロンのずば抜けたカッコよさをしみじみ感じました。しばらく聞いてなかったけど今またすごく聞きたくなった。パコとカマロンの関係もすごく興味深かったです。

6/16(火)15:00から同じく京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで上映されます。ここのフィルムセンターなんと入場券は500円!都合がつく人はぜひぜひ!「SOY GITANO」のオープニングからめっちゃかっこいいです。

http://www.youtube.com/watch?v=f0SPgb7Z2p8

you tubeのこれは本物のライウ映像。亡くなる2年前ですね。もう顔色悪いね。

うん本当に本当にかっこいい。カマロンは不滅です

2009年6月 3日 (水)

ありがとう!

もう昨日ですね。無事37歳になりました。あまりに立派な大人の歳で自分でもびっくりしてますが、とりあえず皆様に感謝感謝、ありがとうございました

例年クラスだったりアマポーラで踊ってたりで、働きつつ過ぎる誕生日でしたが今年は珍しく夕方で仕事終り。いつも仲良しKYコンビが付き合ってくれて目白の「ラ・ビニエラ」さんで美味しいBirthday dinnerを楽しんでまいりました。ふたりともありがとう!

目白は池袋と同じく最寄り駅で、ネイルも目白に来てるのですがなかなかご飯まで食べに来ないんですね。ワインが豊富でお料理も美味しく、お店の皆さんも優しくて又是非よらさせてもらいたいなぁと思いました。お料理も美味。ワインの豊富さは素晴らしいでございます。2軒目「チョットハイル」をヨロヨロと出て来た私をまた笑顔で見送って頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。無事帰れましたよぉ。

個人的にメールを頂いたお友達、同級生のみんな、素敵なプレゼントをくれたKYちゃん's、会社の皆様、で、もちろん家族。幾つになってもこの日に「おめでとう」と言ってもらえるのは照れくさくも嬉しいものです。

あの、いつまでたっても頼りないですが、今年も自分なりに頑張りまぁっす

ありがとうございました

パスタも美味。ぐらっちぇ。

La_viniera

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