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2009年3月 9日 (月)

で、コルドバ

20090309231317 アレグリアスはフラメンコでの定番曲種のひとつです。

で、アレグリアスと言えば良く歌われているのはカディス県バージョン。「アレグリア=喜び」にふさわしく、開放的で明るいメロディラインが特徴。

大学時代 「ティリティタン・タン・タン、ティリティ・タティタティ・タタン」というよくわからん歌い出しに「それ、まじで?」と密かにツッコミを入れたものですが、その頃から踊るのも聞くのも大好きな曲。余談ですがティリティタンは歌詞を忘れてテキトーに歌ったのがうけて定着したとかしないとか。ツッコミたくなった私の感性、正解じゃない

で、最近踊る機会があってはまってるのが喜びコルドバ県バージョン。低いトーンから始まる物哀しいよな、切ないよなアレグリアス。サビの「ア~イ」というラメント(嘆き節)はカディスのとは全然違うタイプの高揚感。切なさと喜びが混じり合った大人のアレグリだねぇ。

アレグリアス・デ・コルドバが入ってるCDを持ってないようなので色々探してみようかなと思っています。オススメがあったら教えて下さいな

コルドババージョンではないですが、ミゲル・ポベダのデビューCD「スエナ・フラメンコ」に入っている「ラメント・ポル・アレグリアス」は切ないアレグリアスの大名曲。「ティリティリティ・タンタンテイロ~・ティリティタン・タン・タン」とフェイドアウトしていくんだがこれがとっても良いんです。さすがチクエロ作天才的。

ジャケット写真のポベダ、若い、そしてまだ痩せている。。。

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