2018年10月30日 (火)

届いた



ここからまた大仕事始まります。がんばろ。

2018年10月16日 (火)

出来上がり




佐賀のしおり釜で作った問題作、ニンニク型ニンニクポットが出来上がりました!
しおりさんが素敵な色の釉薬をかけてくださって私は大満足。
チビちゃんパンちゃんのカリカリ皿はもう少し厚みが必要だったかな。
民藝のお気に入り食器にちょっとガタガタのこの人達も馴染んでます。届くまでの時間も楽しかった。嬉しいな!

2018年10月11日 (木)

沖縄ツアー終了



大分〜宮崎に続き、10/3に沖縄入り、6、7とライブ出演させて頂きました。

昨年12月のサンポンバ以来の沖縄。今回は前半台風25号と重なりましたが、北から南まで色んな土地を訪れ、ますますこの島が好きになりました。やちむんにも夢中。今回の戦利品。



今帰仁村や美ら海水族館、恩納、南下しながら伊計島や比嘉浜島、久高島などの小さな島々を訪れました。島の聖地を巡ると、ここが昔から本土とは別の、とても厳かで豊かな信仰を持ちそれを大切に守りながら生きて来たのだな、と実感します。









信じられないくらい美しい島のいたるところに残る戦争の傷跡。こんな美しい島に基地を置き、戦闘機を飛ばす愚かしさ。複雑な気持ちになります。アメリカの核の傘の下にいつまで寄生していくんだろ。小さく、平和に暮らす事はできないのかな、と考えたりします。

ライブは2日間。
初日のトップノートは4年前にも踊らせて頂いた場所。2日目は少し北上して沖縄市のタブラオ、アルハンブラにて。まぁ、両日ともみんな凄かった。初共演、サマラ・モンタニェスの歌が素晴らしすぎた。サリーダから心を鷲掴みにされる。
そして沖縄のフラメンコ第一人者、冨原千智さん、具志堅まみかちゃんの親子。東日本の震災の後、福岡で初めてお会いして、お母様との共演はそれ以来でしたが、その一言一言と魂の踊りに胸が震えました。その人の内面が滲み出る。これがフラメンコだな、と思う。

共演頂いた皆様、お手伝い頂きました皆様、お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。



奄美たび辺りからずっと旅していたので流石に家が恋しくなった。が、クラスしてギタークラスして、本日よりふたたび東京です。東京めちゃ久しぶりに感じる。
ツアーが終わったら棚上げにしていた事が一気に押し寄せ、ちょっと頭がフリーズしておりますが、今月からは東京おさらい会、そして久しぶりの大分正月ライブに全力疾走。

東京おさらい会は今までと違う事しようと画策中。
正月ライブは、長年の夢、あの巨匠、わたしのフラメンコの師である、エンリケ・エストレメーニョをなんと大分に連れて来ちゃいます!!!これは頑張るしかない。
太陽で充電したのでまたがんばるぞー!

2018年10月 3日 (水)

そして湯布院

そして湯布院







冷たさに負けず夏を名残り惜しむK嬢。またおいでませ。



台風一過

地獄蒸しイタリアン、全てがステキング









別府ヤングセンター。強烈。時が止まってる。すごい世界観。












ツアーの後

入れ替わるようにやって来たK嬢と別府を楽しむ。

初日は雄輔くんを送って福岡へ。道中はDのおかげで今年一番の大爆笑ドライブに。ありがとう天才ダニエル!台風前夜の霧と雨の鉄輪散歩。鉄輪の名店、焼き鳥おおのでまたお腹いっぱいになった帰り道。消防署でトイレを借りる恥ずかしいワタクシ。







翌日、朝から台風でも家のお風呂に入りまくってモーマンタイ。チビが暴風雨の中、来たから緊急避難で愛が芽生える



うちご飯。前夜余った豊後牛ですき焼き丼。天才。


奄美で作った花器と箸置きできた!








九州チャリティフラメンコ終了


















もう1週間経ったと思えない余韻の中にいますが、佐伯、大分、延岡とまわったチャリティフラメンコ公演、全日程を無事終了し、皆様をそれぞれの場所に見送りました。

言葉に言い尽くせない素晴らしい経験になりました。
佐伯ではホール公演の他に福祉施設訪問してのショーもあり、各地で沢山の方々に温かく迎えて頂き、沢山の方々にサポートして頂き、3日間では抱えきれないほどの出会いと感動を頂きました。

大分公演ではギターの鈴木英夫さんの50年越しのご友人との再会があったり、延岡では、いつもお世話になっているフラメンコサークルのKさんが20年前に眞澄先生をNHKで見てフラメンコを始めた事が発覚したり、昨年学校ワークショップでは訪問した五十鈴小学校のゆいちゃんが、沢山の方のサポートの元、どうしてもまた見たいとひとりで来てくれたり。皆さん、大分に、宮崎に呼ばれて来るべくしてやってきたんだな、と感じる事が沢山。

これで私の地元、大分。母方の地元でもある佐伯。学校ワークショップでお世話になりまくりの延岡の方々がまたつながり、ご縁の不思議を感じずにはいられません。

大先輩である眞澄先生、チャチャさん、英夫さんの人としての懐の深さ、大きさ、豊かさ。プロのアーティストとしての志の素晴らしさを目の当たりにして、大切な大切な事をまた教えて頂きました。
ダニエルと雄輔の優しさ、明るさにも沢山笑って助けられました。

そしてツアーずっと同行して運転から舞台裏のあれこれ、受付まで八面六臂の活躍してくれたキコさん。いなかったらできなかったと思います。

他にも3日間お手伝いに来てくれた皆さん、佐伯のおふたり、小国からりえこさん、Yさん、大分の川上まきちゃん、福岡からの育子さん、延岡のおふたりとTファミリー、最小限の時間で最高の仕事をして頂いた会場スタッフの皆さん、佐伯なおみ園の皆様、会場に足を運んで頂いたお客様、地元でサポート頂いた大分の皆さん、本当に本当にありがとうございました。

世界は広いように思いますが、会える方とは必ず会える、いるべき場所には必ず行けるのだなと思います。
そして、ただ愚直に精進して、また良い舞台を楽しんでもらう事でしかお返しができないのだとも。
また会える日を楽しみに日々をしっかり味わい、頑張ります。
ありがとうございました!

2018年9月23日 (日)

9月の東京

全然身体が起きてないけど、いつもの早朝スカイライナーです。
9月の東京、振り返りきれないくらい濃くてステキな時間をありがとうございました。







先週はヘレスの絹のハンカチ、真珠のようなディエゴ・デ・ラ・マルガラ先生のブレリアレッスン。はぁー、とため息出るようなマノにマルカール、そしてひと時も絶えることのないサービス精神。ディエゴ先生をヘレスから連れてやって来てくれたのはヘレス在のカンタオーラ小里彩さん。大学の後輩でもあります。真面目にコツコツと重ねてきたアフィシオン、フラメンコへの思いが素敵な時間を運んでくれた。彩ちゃん、素晴らしい時間を本当にありがとう。会えて嬉しかったよ!

そして、スペインからもうひとり、頑張って子育て真っ最中の後輩めぐちゃんにも会えた。娘さんがかわいすぎてノックアウトされる。すっかりお母さんの顔で、束の間の楽しい時を過ごしました。ありがとう!

今月からマヌエルデラマレーナと月1のカンテレッスンも始めました。ここ数年、ヘレスのフラメンコにとても心が引き寄せられていて、ずっとしたかった事のひとつ。歌っているマヌエルの前にいると大きなブラックホールに吸い込まれていくよう。やっぱりこうして本物に触れないとだね。楽しかった。続けます。

そして昨夜、全てお仕事終了してからガルロチへ。最終日直前、やっと行けたファミリア・フェルナンデス。感動がまだジンと残っている。特別な夜でした。これはまた別便で。ガルロチは本当にすごいです。どれだけの苦労と負担を抱えてこれだけの人達を呼んでいるのか、想像絶します。村松社長、本当にありがとうございます。

クラスはおさらい会に向けて、わたしもお尻に火が付いてきた。個人レッスンの皆さんも含め、月2回になってからも新しい方やお久しぶりの方も来てくださって本当にありがたい事です。他の先生のように頻繁に会う事は出来なくなってしまったけれど、だからこそ毎回試行錯誤して、真剣に向き合ってくれる生徒さん皆さんとの時間が大切で、いっぱい元気をもらいます。ありがとう!あと2カ月、て言ってもあと4回なんだね笑。おさらい会楽しみましょーねー!

さて、そろそろ離陸。来週は眞澄先生とのツアーから沖縄と旅仕事いよいよ始まります。がんばります。

2018年9月13日 (木)

看板できた!







字画調べたり、書いてみて字面を見たりしてスタジオオリーボになりました!オリーボはオリーブのスペイン語。フラメンコを知らない方にもスペインらしさが感じてもらえるかな。丸い輪のOから始まってOで終わる。輪が広がり繋がるという願いも込めて。

わたしの踊りの講座だけではなく、ギターや色んな人にレンタルしてもらったりしてもらいたいです。なのでこれはスタジオの名前で、踊りクラスの愛称 EL Azaharは変わりませんよー。

看板は3日間試行錯誤。風で飛ばされないよう工夫してみたけど強い鶴見おろしに対抗できるかな。

2018年9月10日 (月)

看板



試作中!
スタジオの名前決めた!
看板とともに発表しまーす!
OTAではない笑笑

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